先服薬指導に取り組んでみた
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先服薬指導に取り組んでみた

株式会社カケハシ - KAKEHASHI

”アドベントカレンダー in MusuViva!2021” 4つめの記事は、アイランド薬局の柏村さんのご投稿です。
MusuViva!のユーザー同士の交流で得た知見を、実際に取り入れてみた所感を語っていただきました。
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こんにちは。福島県郡山市にありますアイランド薬局八山田(やつやまだ)店の柏村 寛和(かしむら ひろかず)と申します。

最近頑張っていること・・・で話したいと思います。

以前開かれたMusubiのユーザー会にて、おっす川野社長 (@ossu_kawano )から御高話いただいた「先服薬服薬指導」を、完全な形ではないですが自店舗なりにアレンジした形で取り組んでいます。

先服薬指導の流れとして
「処方箋受付→レセコン入力完了→服薬指導(している間に調剤監査)
→薬お渡し」
となるのが理想ですが・・・
当店は幸いスタッフ数も患者数もとても恵まれている店舗の為(;'∀')

「誰がどこでどなたの対応をしているか」
という点の把握をしっかり共有することに重きを置いておりまして
すべての患者さんに先服薬指導をするのが難しい状況です。

なのでひとまず・・・

「なるべく受付順に薬を渡せる対応」を優先するなかで
「調剤が大変で順番が後回しになりがち」あるいは
「吸入薬が初回など説明に時間がかかりそう」な患者さんに向けて「先服薬指導」を取り入れるようにしています。

そういった患者さんでしたら、調剤監査と服薬指導を並行できますし、結果的に待ち時間の時短に繋がると考えまして、スタッフも巻き込んで取り組みを進めております。

現在、そういった対象となる患者さんは1日数件程度ですが
待ち時間を服薬指導に充てることは
「お互いがヤキモキせずに済むこと」
「患者さんの薬についての理解が深まること」
そして
「患者さんに笑顔で帰ってもらうこと」
に繋がると考えますので、今後も積極的に進めて参りたいと思います・・・!

Musubiを導入したメリットの1つに
このように他社の薬剤師さんの業務改善についての取り組みをじっくり伺う機会が定期的にあることも挙げられます。

先日も、健康アドバイスについてのユーザー会に参加しましたが、
皆で新しい健康アドバイスについて考えたり、もっと機能を上手く活用する為に話し合ったり、と有意義な時間を過ごせました!(^^)!

都合がつく限りは、今後もこういった興味のあるイベントには参加して
日々自分や店舗をアップデートしていきたいな~と思ってますので
今後ともよろしくお願いいたします(^^)

ちなみにプライベートで頑張ってることと言えば・・・
かっこつけて言うと「リングフィットやランニング🏃」と
「簡単な手料理🍳」ですがもっと頑張っていることは「馬券🏇購入」です
どれもまだ結果にムスビついていないので(;'∀')

仕事もそうですが、時間を大切にしながら取り組んでいきたいですね(^^)


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「⽇本の医療体験を、しなやかに」をミッションに、患者満足と薬局の働き方改革を支援する薬局体験アシスタント「Musubi」を展開するヘルステックスタートアップ・株式会社カケハシ(KAKEHASHI)の公式noteです。カケハシにまつわるヒト・モノ・コトを幅広くお伝えしていきます。