【PMM徹底解剖】カケハシのプロダクトマーケティング、よくある質問にお答えします
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【PMM徹底解剖】カケハシのプロダクトマーケティング、よくある質問にお答えします

株式会社カケハシ - KAKEHASHI

こんにちは、カケハシでプロダクトマーケティングマネージャー(以下、PMM)をしている二木(ふたつぎ)です。

カケハシでは全社をあげてPMMを積極募集しておりまして、今回は面談や面接の場でよくいただく質問に回答する形式で、カケハシにおけるPMMについてご紹介していきたいと思います。

質問1 カケハシのPMMってどんな立ち位置なんですか?

一番よくいただく質問かもしれません。会社説明の資料にも組織図を掲載していますが、チーム間の関係性が表現されているわけではないので少しイメージがつきにくい……ということで、カケハシの各機能組織との関係性をまとめてみました。

図に記載した通り

・PMMは主に顧客サイド
(Sales / User Onboarding / Customer Success / Marketing)

・PdMは主に製品サイド( ScrumTeam / Customer Support)

と連携しながらプロダクトマネジメントを遂行しています。

顧客が多様化し、プロダクト規模が大きくなり、考慮すべき変数の複雑性が増してくる中で、各々の専門性を発揮しながらより素早く価値を生み出せる組織となれるよう試行錯誤しています。

質問2 PMMとPdMってどんな役割分担なんですか?

こちらもよくいただく質問です。役割分担の前提として、プロダクトマネジメントを大きく3つのプロセスに分けて考えます。

上記 1・2・3の各プロセスにおいて「解くべき問い」を、PMMとPdMが分担し合っています。

PMMは顧客接点の入口と出口を中心に、PdMは製品自体の価値を中心に、それぞれの守備範囲を緩やかに決めています。

ただ実際のところはチームメンバー同士の強みを活かし、弱みを補い合う形で程よく染み出しながら業務遂行しています。

ちなみに「予め決められた役割の中でしかオーナーシップを持てない」「チームや役割を越えた範囲の物事に関与できない」といったことはカケハシにおいて一切なく、むしろ変幻自在に価値貢献する動きは称賛されます。

質問3 どんな組織体制になっていて、どのポジションを募集されているんですか?

まず組織体制について、2022年4月時点のPMM/PdMは以下のようなメンバー配置になっています。

兼任メンバーで支え合っている構造が見て取れると思います……。この組織を2023年度末までに以下の状態まで大きくする計画を立てています。

各プロダクトを専任メンバーで運営している状態を整えた上で、プロダクト間でメンバー異動しやすい仕組みも整えていく予定です。

質問4 カケハシでPMMを担う魅力って何ですか?

これはメンバーによってさまざまな観点がありそうですが、入社4ヵ月弱の私がフラットに感じている魅力は大きく3点あります。

<魅力1>業界構造変化の最前線でチャレンジできる

COVID‑19感染拡大によって大きな社会変化が起こりましたが、薬局業界も例外ではありません。法規制の変化も追い風となり、薬局のあり方そのものが急激に変わろうとしている過渡期にある今、構造変化のドライバーとなる事業やプロダクトを企画し、世の中に届けていく仕事に携われます。

なお代表の中尾も、厚生労働省が推進している『薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ』に参考人として招集され、業界の未来にむけた提言を行っています。

https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/000910724.pdf

<魅力2>長期的な視点で多様なチャレンジができる

カケハシでは現在4つのプロダクトを運営しています。並行して新規事業を仕込み中ですし、更にその先の事業構想も検討し始めています。

「提供価値」「ターゲットユーザー」「置かれているフェーズ」が異なる、多様なプロダクトポートフォリオを組んで事業運営しているため、個人の志向やスキルにあった経験を積むことができます。

また事業企画・事業開発を担うPMMとしては、既存/新規の複数プロダクトを組み合わせた事業構想にチャレンジできる段階に入っている点も魅力だと思います。

<魅力3>顧客理解の解像度を高める仕組みが整っている

PMMが事業構想や企画を練っていく上で最も重要な要素が「顧客理解」です。

私自身、医療業界や薬局業界の知識・経験がない状態からのスタートでしたが、以下のような仕組みを活用しながらスピーディーにストレスなくキャッチアップを進めることができて助かりました。

質問5 カケハシのPMMにマッチするのはどんな人ですか?

業務を遂行する「スキル」の切り口でいうと、前述の通り各プロダクトが置かれているフェーズによっても変わるところですので、ここでは大事にしている「スタンス」の切り口でお伝えできるとよさそうです。

カケハシでは会社として6つのValueを掲げています。

入社して驚いたのですが、カケハシではこれらのValueを体現しながら仕事に取り組んでいるメンバーが、思っていた以上に多いです。具体的には……

議論する際に「薬剤師ひいては患者のためになるのか?」という視点が常に第一に置かれていますし、

他メンバーが困ってると率先して助けに集まってきます(Slackで「助けて~」とつぶやくと大概は数十分で解決します)し、

口だけで手を動かさない人なんていない(少なくとも私はまだ出会ったことがないです)し、

(自分は入社したばかりなのでまだですが)半期に1度のピアフィードバックでメンバー同士が「気づき」を提供し合っていますし、

役割やチームを飛び越えて動いても何らストレスを感じませんし、

プロダクトに関するほとんどのやりとりがSlackのオープンチャンネルでシェアされているので他チームの動きが掴みやすいです。

PMMは他チームと連携するシーンが多いのですが、こういったValueがベースにある業務環境で「ボトムアップ的に物事を進めたい」という方にとっては、とても水が合うと思います。

以上、よくいただく質問への回答を記事にしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

まだ書ききれていないこともたくさんありますので、「興味あるよ!」という方は是非ご連絡ください。カジュアル面談から気軽にお話しましょう!

PMMの詳しい募集要項はこちらから

カケハシ採用サイト


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「⽇本の医療体験を、しなやかに」をミッションに、患者満足と薬局の働き方改革を支援する薬局体験アシスタント「Musubi」を展開するヘルステックスタートアップ・株式会社カケハシ(KAKEHASHI)の公式noteです。カケハシにまつわるヒト・モノ・コトを幅広くお伝えしていきます。