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社員数81人・平均年齢35.5歳のスタートアップが会社設立3周年のお祝いにファミリーデーを開催した理由

こんにちは。広報の高橋です。KAKEHASHIは2019年7月、設立3周年の記念にファミリーデーを開催しました! 開催の背景や当日の模様を、写真多めでリポートします。

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「ご家族の不安を和らげたい!」からのスタート

KAKEHASHIの社員数は2019年7月で81人。2018年内だけでも4倍の規模になりました全員が中途入社しかも一般的に”大手”と言われるような企業経験者が多い印象です。

広報という職業柄、新入社員にこんな質問をすることがあります。
「何をきっかけにKAKEHASHIを知りましたか?」
「転職する際にご家族の反対はありませんでしたか?」

KAKEHASHIメンバーの平均年齢は35.5歳。お子さんのいるメンバーも多い中、大手企業から設立3年のスタートアップに転職するということは、ハードルが高かったのではないかと思ったからです。

「特に反対されなかった」
「転職した方が良いと背中を押された」
「反対されたが説得した」

回答はおおむね上記に集約されますが、メンバーの数だけ家族があって、KAKEHASHIへの転職に対して賛成・反対の差こそあれ「どんな会社なの?」という疑問や不安はあったはず。「ご家族の方々にどうしたら安心していただけるのか?」と以前から考えていました。

KAKEHASHIをOhiromeする!

一方、KAKEHASHIの設立3周年記念日=2019年3月30日が近づく中、周年記念イベントをどうしようか、ということも考えていました。ひとつの会社に一度しかない設立3周年記念。メンバーでお祝いするだけではただの飲み会になってしまうし、外部の方々を招待して開催するにはリソース的に厳しいし……。そんな中「周年記念イベントとファミリーデーを同時に開催する」というアイデアが!

周年記念イベントとファミリーデー、ともに初めてのKAKEHASHIです。限られたリソースの中で開催するには、どうしたら良いものかと考えあぐねていたところ……海老原さん(CTOの海老原)から「Ohirome+αで開催したら良いのでは?」というアドバイスをもらいました。

Ohiromeとは、KAKEHASHIで毎月行われる成果報告会のこと。社内にはOhiromeを運営するプロジェクトメンバーがいましたし、今回の特別イベントに対してサポートしてくれる有志メンバーが集まってくれたので、”KAKEHASHIメンバーの家族に対してOhiromeをする”という設立3周年記念兼ファミリーデー開催の方向になりました。

KAKEHASHIをシンプルに伝える方法

ひとりでも多くのゲストに参加いただけるよう、夏休みのお昼時間に開催日時を設定。今回のイベントは、KAKEHASHIへの理解度を高めていただくことを目的に、当日の構成は”歓談+Ohirome”としました。

娯楽要素が少ない構成だったので、食事には特に気を配りました。たっぷりのお肉でできたローストビーフタワーとMusubiカラーに似せたケーキ、そして「設立3周年ありがとう」のメッセージは、高橋のこだわりです。

事前の社内アンケートでは、参加予定者の1/3がお子さまゲストだったので、簡単につまめる食事やお子さまランチボックスも準備しました。

OhiromeタイムにはKAKEHASHIの提供しているサービス「Musubi」のデモンストレーションを実施。Musubiプランナーで現役薬剤師でもある永瀬さんに、いつも薬局で行っているMusubiを使った服薬指導を再現してもらいました。

バーカウンターを投薬台、お菓子を薬に見立てたデモンストレーション。薬局やMusubiに少しでも興味を持っていただけたでしょうか?

「仕事に対する子どもの印象が良くなりました!」後日談

あっという間の2時間。最後のお見送りでは、お子さまゲストが率先してプレゼントのクッキーを配ってくれました。

後日行ったアンケートでは、たくさんの嬉しいフィードバックが!

「家族にどんな場所でどんな仕事をしているか理解してもらえました」
「家族であいさつできる機会はあまりないので楽しめました」
「仕事に対する子どもの印象が非常に良くなったので感謝しています」

最後のコメントをくれたメンバー曰く「超多忙期で家族との時間をなかなか取れず、子どもに『お仕事嫌い!』と言わせてしまったことがありましたが、今回のファミリーデーで『ママ会社いいね♪』という高評価に変えてもらえました」とのこと。

”家族がいつも働いているオフィスで一緒に働いているメンバーに会う”
それだけのことでも、家族の理解とメンバーの働きやすさにつながった
のでは、と嬉しく思いました。

コアタタイムのないフルフレックス制のKAKEHASHIでは、地方在住のメンバーもいる中、全メンバーが対面で集まる機会はありません。それでも「対面でのコミュニケーションで伝わることはきっとあるはず」「メンバーが急激に増えた今だからこそ、リソースに制限があったとしてもやるべき!」そう信じて開催したファミリーデー。

たくさんのお子さまゲストも来場した中、けがやハプニングもなく、参加者からのポジティブなフィードバックをもらって終了することができました。本イベント開催に関わってくれたメンバー、ケータリング撮影のサポートをしてくださった方々に心から感謝します。

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KAKEHASHIでは一緒に働くメンバーを募集しています。ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!




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医療をつなぎ、医療を照らすーー。薬局・薬剤師向けに電子薬歴システム〈Musubi〉を展開するSaaS企業、株式会社カケハシ(KAKEHASHI)の公式noteです。KAKEHASHIにまつわるヒト・モノ・コトを幅広くお伝えしていきます。ぜひフォローを!
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