カケハシ公式note

「⽇本の医療体験を、しなやかに」をミッションに、患者満足と薬局の働き方改革を支援する薬局体験アシスタント「Musubi」を展開するヘルステックスタートアップ・株式会社カケハシ(KAKEHASHI)の公式noteです。カケハシにまつわるヒト・モノ・コトを幅広くお伝えしていきます。

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「⽇本の医療体験を、しなやかに」をミッションに、患者満足と薬局の働き方改革を支援する薬局体験アシスタント「Musubi」を展開するヘルステックスタートアップ・株式会社カケハシ(KAKEHASHI)の公式noteです。カケハシにまつわるヒト・モノ・コトを幅広くお伝えしていきます。

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      カケハシ社員が綴る、一年の振り返りや自己研鑽にまつわる記事を集めました。アドベントカレンダーとして日々公開していますので、関連記事も合わせてご覧ください!

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    KAKEHASHIとは? Musubiとは? はじめましてのご挨拶

    はじめまして。薬局・薬剤師向けSaaS「Musubi」を手がける株式会社カケハシ(KAKEHASHI)です。 私たちはいわゆるBtoBのスタートアップということもあり、なかなか普段の暮らしのなかで皆さんのお目にかかる機会は限られているのですが…… 医療業界の方々はもちろん、ビジネス/テクノロジー領域でお仕事をされている方々や、スタートアップ企業に関心をお持ちの方など、より多くの方に「私たちのことを深く、多面的に知っていただく機会をつくりたい」という思いから、公式noteを

    • ひょんなことから、27歳、はじめての会社員

      なんというか、その、転職をした。自分の人生で会社に所属する瞬間が訪れるはずはと思っていたが、想像よりもゆるやかに転職してしまった。 20歳でフリーランスのライターとして働き始めてから、丸6年。通っていた学校を中退してフリーランスになってしまったので、会社員という肩書きを身に着けたことはない。 実際のところ、フリーランスであり続けることには悩んでいたし、自分の行く末があまりに不明瞭で困り果てたこともある。それでも、フリーランスでいることを選んできたのには、少なからず意図があ

    • AIを活用した薬局向け在庫管理サービスの発注UX改善の取り組み 顧客理解〜ゴール設定編

      こちらの記事はカケハシ Advent Calendar 2022 の4日目の記事です。 カケハシでプロダクトデザイナーをしているKitaokaです。 医薬品物流の最適化をミッションとするサプライチェーンマネジメント(以下SCM)領域に所属。サービスデザインチーム(PO&PdM&Designer)の一員として、AIを活用した医薬品の在庫管理サービス「Musubi AI在庫管理」のデザインを担当しています。 ユーザーのAIに対する不安を解消できるUXを目指す AI在庫管理

    • スタートアップにおけるプラットフォーム開発と、自律型組織のエンジニアリングマネジメント

      こちらの記事は カケハシ Advent Calendar 2022 の5日目の記事になります。 https://adventar.org/calendars/7444 はじめまして、薬局・薬剤師向けSaaS「Musubi」を手がける株式会社カケハシのプラットフォーム部門で働いている窪野です。入社(2022年7月)してまだ半年のエンジニアリングマネージャです。この記事ではそんな僕の事を少しだけ書かせていただこうと思います。 僕は 20 年以上 WEB/IT 業界でソフトウェ

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      BtoB SaaSのプロダクトチームが顧客解像度を爆上げした3つの取り組み

      カケハシでは薬局のあり方をアップデートし、医療体験をより良いものに変化させるための独自のプロダクトを展開しています。 社内には医療業界のバックグラウンドを持つメンバーも在籍していますが、その限りではないこともあり、プロダクト開発に携わるうえでは業界・顧客理解が重要視されることもしばしば。 そこで今回の記事では、医薬品在庫管理・発注システム「Musubi AI在庫管理」や新規サービスのプロダクトリードとしてチームを束ねる山本がチームで顧客解像度を高めるために行ってきた取り組

      非エンジニアCEOの僕だけど、カケハシをもっとテックな会社にしたくて、機械学習エンジニアを目指すことにした。

      今日からカケハシ公式noteとTech Blog 連動で、アドベントカレンダー企画が始まる。そのはえある1日目を私にやらせて欲しいとしゃしゃり出たのにはワケがある。そう、ずっと前からあたためていたネタがあるのだ——。 ということで、カケハシでCEOをやっている中川です。 欧米のスタートアップって、イケてるエンジニア出身の経営者が山ほどいますよね。むしろ感覚的には、非エンジニア経営者のほうが珍しいんじゃないかというくらい。(あのイーロン・マスクも“エンジニア”ですよね)

      どうして薬剤師がYouTubeに? 動画配信で見えた薬局の新たな可能性

      薬局・薬剤師のコミュニティ「MusuViva!」で2ヶ月に1度開催される薬剤師のオンライントークライブ「Viva! Cast 〜調剤室の小窓から」。 2022年10月に開催された第4回では、前回に引き続き、福岡県北九州市の「みんなの薬局」より詫間勇輔さん、そして詫間さんのオファーをうけた、兵庫県姫路市の「ぼうしや薬局」高橋亮平さん、井上良祐さんをお招きしてトークライブを開催しました。 薬局業界ではとても珍しく、公式YouTubeでの情報発信を積極的に行っているという「ぼう

      CSは薬局の広報担当!?|オープン社内報「今月のカケハシ」

      こんにちは、カケハシ公式note編集部の鈴木です。 あっという間に11月も中盤に差し掛かり、道を歩いていると色づいた葉を目にする機会も増えてきました。一年の終わりを感じる季節を迎え、どことなく寂しさを覚えた今日この頃です。 さて、先月からnoteでの公開をスタートした「今月のカケハシ」。一ヶ月間で起きたできごとや取り組みなどをお届けする月報ですが、早くも10月のエピソードをご紹介する時期になりました。 10月もトピックスが盛りだくさんだったカケハシ。そんな私たちの一ヶ月

      薬剤師よ、街へ出よう! 薬局の外で見つける薬剤師の可能性

      薬局・薬剤師のコミュニティ「MusuViva!」で2ヶ月に1度開催されるオンライントークライブ「Viva! Cast 調剤室の小窓から」。 2022年8月に開催された第3回では、前回から引き続き参加の会喜地域薬局グループの岡本さんに加えて、福岡県北九州市の「みんなの薬局」から詫間さんが登場。薬局の中だけに留まらない薬剤師の働き方について、熱い議論がなされました。 患者さんの自宅や小中学校へ足を運び医療や薬の知識を伝える場を設けている詫間さんと、薬局に図書館を併設し地域交流

      医療体験の変革を目指す、カケハシPMMの視点

      プロダクトマネジメントのなかでも主にビジネスサイドに軸足をおき、プロダクトの市場展開を推進するPMM(プロダクトマーケティングマネージャー)。カケハシでも各プロダクトごとに複数のPMMが在籍、チームとしての体制強化を進めています。 カケハシが、プロダクトを通じてどのような課題解決に挑んでいるのか。その中で、PMMが何を考え、どんな役割を担っているのか。 メインプロダクトの一つである、おくすり連絡帳アプリ「Pocket Musubi」のPMM 森田・三宅と、CEO中川に話を

      医療系スタートアップで働く女性メンバーのホンネとあるある

      Musubiなどを展開する医療系スタートアップ・カケハシにはさまざまな経歴のメンバーが集まっています。今回はスタートアップならではの成長性や、社会課題の解決というミッションに惹かれて入社した3人のメンバーが座談会をするというので、ちょっとだけ同席させてもらいました。 三者三様の「医療系スタートアップで働く」ということ金田:こうやって話すのは初めてですよね。まず、自己紹介からしましょうか。 私はプラットフォーム開発チームのプロダクトマネージャー(PdM)です。カケハシが提供

      “カケハシの今”を伝える。オープン社内報「今月のカケハシ」公開します!

      こんにちは、カケハシ公式note編集部の鈴木です。 過ごしやすい気温になってきたかと思ったら、真冬のような寒さに見舞われたりと落ち着かない日々ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 さて、カケハシでは今月から「今月のカケハシ」と題して、一ヶ月間で起きたできごとや取り組みなどを月報として公開することにしました。 カケハシ社内では月に一度「メンバーのなかにある“MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)”を充電する時間」として、全メンバーが集まる“全体会議”をオンラインで実

      PdM1年生の履歴書。CSからのキャリアチェンジで“What力”を磨く

      こんにちは! カケハシで新規サービスのプロダクトマネージャーを担当している山田優花です。 2021年7月に入社し、約1年が経ちました。 初めての転職で、カスタマーサクセス(CS)からプロダクトマネージャー(PdM)へと役割を移して挑んだこの1年。非常にいい経験をさせてもらうことができました。そこで「こんな人間がカケハシでPdMやってるよ」というのを知ってもらう意味でも、私自身のこれまでのキャリアと、この約1年間の歩みを振り返ってみたいと思います。今後のキャリアに悩む20代

      どうなる、処方薬配送・受け渡しの未来。「ラストワンマイルDAY」を開催しました

      9月9日、カケハシ主催としては過去最大クラスの規模となるイベント「ラストワンマイルDAY ~知る・ふれる・つながる未来~」をリアル会場・オンラインのハイブリッドで開催しました。 テーマは、処方薬の配送・受け渡し、いわゆる“ラストワンマイル”サービス。オンライン診療・オンライン服薬指導が現実となり、いよいよ注目度が高まっている分野です。 今回はその最新情報を一挙にキャッチアップできる機会として、ラストワンマイルサービスの前提となる「電子処方箋」の社会実装をリードする行政や、

      Musubiのこれから。Musubiユーザー薬局6,000店舗突破のリリースに添えて

      こんにちは。カケハシ CEOの中川です。 本日、Musubiユーザー薬局が6,000店舗を突破したというリリースを出しました。 全国の保険調剤薬局の数が約60,000店舗といわれており、そのうち1割の薬局さまがMusubiをご活用くださっていることになります。2017年のサービス開始から約5年。歴史も後ろだてもないなかで生まれたMusubiが今日に至っているのは、ひとえに多大なご支援をくださっているユーザーの皆さまのおかげです。この場を借りて、御礼申し上げます。 創業期

      薬局に図書館をつくっちゃえ! 薬局の可能性を追求する若き挑戦者たち

      2021年7月にスタートした薬局・薬剤師のコミュニティ「MusuViva!」。 大好評だったオンライントークライブ「Viva! Cast 調剤室の小窓から」から3カ月。早くも第二弾が開催されました。 今回のキーワードは「マネジメント」「地域貢献」、そして「薬剤師としての視野の広げ方」について。初回に引き続きハザマ薬局の橋本さん、そして新たに会喜地域薬局グループの岡本さんが登場しました。 岡本さんが勤めるひのき薬局は、建て替えプロジェクトが進行中。なんと、新たに図書館の併