カケハシ公式note

調剤薬局DXを入口に、日本の医療システムの再構築を目指すヘルステックスタートアップ・株式会社カケハシ(KAKEHASHI)の公式noteです。カケハシにまつわるヒト・モノ・コトを幅広くお伝えしていきます。

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      カケハシ社員が綴る、一年の振り返りや自己研鑽にまつわる記事を集めました。アドベントカレンダーとして日々公開していますので、関連記事も合わせてご覧ください!

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      薬局体験アシスタント「Musubi」に関する記事をまとめています

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      カケハシのサービス開発チームに関する記事をまとめています。

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    シリーズCで76億円の資金調達を実施しました!|オープン社内報「今月のカケハシ」

    1月も後半に突入してしまいましたが、みなさまあけましておめでとうございます。カケハシ公式note編集部の鈴木です。本年もカケハシを、そしてこのnoteをどうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、昨年の10月から毎月公開している「今月のカケハシ」。一ヶ月間で起きたできごとや取り組みなどをお届けする月報です。今回は年をまたいでしまいましたが、昨年12月、また今年初旬のカケハシについておしらせしたいと思います。 12月、そして年明けすぐにも大きなトピックスが社内を盛り上げたカケ

      • カケハシが、薬局DXの先に見据える医療の未来について。

        こんにちは、カケハシCEOの中川です。このたびカケハシは複数の新規投資家および既存投資家を引受先とした総額約76億円の資金調達を実施しました。 「明⽇の医療の基盤となる、エコシステムの実現」というビジョンの実現に向けて、私たちが今後どんな取り組みを行っていくのか。ここで改めて整理しておきたいと思います。 薬局DXを起点に「医療の次世代化」カケハシは「日本の医療体験を、しなやかに」をミッションに、医療従事者やパートナー企業のサポートのもと事業を推進してきました。2017年に

        • 僕はカケハシに、日本版Value Based Healthcareの可能性をみた。

          こんにちは。カケハシの西田です。2022年5月にジョインし、現在は執行役員として新たなサービス立ち上げに向けた事業開発を担当しています。 社内外にきちんとご挨拶しようと思っていたら、あっという間に半年以上が過ぎていました……(本当にすみません) ちょうどカケハシとしてネクストステップに向けた資金調達を発表したこともあり、ここで改めて、なぜ私がカケハシにいるのか、カケハシは何を成し遂げようとしているのか、ご挨拶に代えてお伝えできればと思います。 医薬品市場にみる、日本の医

          • 薬局・薬剤師コミュニティ「MusuViva!」は、一年でどこまで“熱狂”を生み出せたか?

            カケハシが薬局・薬剤師さん向けのオンラインコミュニティ「MusuViva!」をオープンして、今年の8月でまる1年! おかげさまで、薬剤師さんや薬局経営者さんのあいだでさまざまなコミュニケーションが生まれています。 今回は、1周年記念で開催した「MusuViva!アドベントカレンダー 2022夏」から、コミュニティメンバーから投稿された実際の記事をいくつかご紹介したいと思います! かなりの長文になりますが、BtoB SaaSのユーザーコミュニティの熱を少しでも感じてもらえた

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            祝・Forbes Japan 起業家ランキング第8位入賞!|オープン社内報「今月のカケハシ」

            こんにちは。2022年も残すところ早一ヶ月ですね。 ついこの前春を迎えたばかりなのにな……と日々の儚さを感じずにはいられず、郷愁に駆られているカケハシ公式note編集部の鈴木です。 さて、今年10月から毎月公開している「今月のカケハシ」。一ヶ月間で起きたできごとや取り組みなどをお届けする月報ですが、あっという間に第3弾として11月のエピソードをご紹介する時期になりました。 11月もさまざまなトピックスが社内を盛り上げたカケハシ。そんな私たちの一ヶ月間をぜひ一緒に追いかけ

          • ひょんなことから、27歳、はじめての会社員

            なんというか、その、転職をした。自分の人生で会社に所属する瞬間が訪れるはずはと思っていたが、想像よりもゆるやかに転職してしまった。 20歳でフリーランスのライターとして働き始めてから、丸6年。通っていた学校を中退してフリーランスになってしまったので、会社員という肩書きを身に着けたことはない。 実際のところ、フリーランスであり続けることには悩んでいたし、自分の行く末があまりに不明瞭で困り果てたこともある。それでも、フリーランスでいることを選んできたのには、少なからず意図があ

          • AIを活用した薬局向け在庫管理サービスの発注UX改善の取り組み 顧客理解〜ゴール設定編

            こちらの記事はカケハシ Advent Calendar 2022 の4日目の記事です。 カケハシでプロダクトデザイナーをしているKitaokaです。 医薬品物流の最適化をミッションとするサプライチェーンマネジメント(以下SCM)領域に所属。サービスデザインチーム(PO&PdM&Designer)の一員として、AIを活用した医薬品の在庫管理サービス「Musubi AI在庫管理」のデザインを担当しています。 これから3回に渡って、AI在庫管理の発注UX改善の取り組みについてご

          • スタートアップにおけるプラットフォーム開発と、自律型組織のエンジニアリングマネジメント

            こちらの記事は カケハシ Advent Calendar 2022 の5日目の記事になります。 https://adventar.org/calendars/7444 はじめまして、薬局・薬剤師向けSaaS「Musubi」を手がける株式会社カケハシのプラットフォーム部門で働いている窪野です。入社(2022年7月)してまだ半年のエンジニアリングマネージャです。この記事ではそんな僕の事を少しだけ書かせていただこうと思います。 僕は 20 年以上 WEB/IT 業界でソフトウェ

            BtoB SaaSのプロダクトチームが顧客解像度を爆上げした3つの取り組み

            カケハシでは薬局のあり方をアップデートし、医療体験をより良いものに変化させるための独自のプロダクトを展開しています。 社内には医療業界のバックグラウンドを持つメンバーも在籍していますが、その限りではないこともあり、プロダクト開発に携わるうえでは業界・顧客理解が重要視されることもしばしば。 そこで今回の記事では、医薬品在庫管理・発注システム「Musubi AI在庫管理」や新規サービスのプロダクトリードとしてチームを束ねる山本がチームで顧客解像度を高めるために行ってきた取り組

            非エンジニアCEOの僕だけど、カケハシをもっとテックな会社にしたくて、機械学習エンジニアを目指すことにした。

            今日からカケハシ公式noteとTech Blog 連動で、アドベントカレンダー企画が始まる。そのはえある1日目を私にやらせて欲しいとしゃしゃり出たのにはワケがある。そう、ずっと前からあたためていたネタがあるのだ——。 ということで、カケハシでCEOをやっている中川です。 欧米のスタートアップって、イケてるエンジニア出身の経営者が山ほどいますよね。むしろ感覚的には、非エンジニア経営者のほうが珍しいんじゃないかというくらい。(あのイーロン・マスクも“エンジニア”ですよね)

            どうして薬剤師がYouTubeに? 動画配信で見えた薬局の新たな可能性

            薬局・薬剤師のコミュニティ「MusuViva!」で2ヶ月に1度開催される薬剤師のオンライントークライブ「Viva! Cast 〜調剤室の小窓から」。 2022年10月に開催された第4回では、前回に引き続き、福岡県北九州市の「みんなの薬局」より詫間勇輔さん、そして詫間さんのオファーをうけた、兵庫県姫路市の「ぼうしや薬局」高橋亮平さん、井上良祐さんをお招きしてトークライブを開催しました。 薬局業界ではとても珍しく、公式YouTubeでの情報発信を積極的に行っているという「ぼう

            CSは薬局の広報担当!?|オープン社内報「今月のカケハシ」

            こんにちは、カケハシ公式note編集部の鈴木です。 あっという間に11月も中盤に差し掛かり、道を歩いていると色づいた葉を目にする機会も増えてきました。一年の終わりを感じる季節を迎え、どことなく寂しさを覚えた今日この頃です。 さて、先月からnoteでの公開をスタートした「今月のカケハシ」。一ヶ月間で起きたできごとや取り組みなどをお届けする月報ですが、早くも10月のエピソードをご紹介する時期になりました。 10月もトピックスが盛りだくさんだったカケハシ。そんな私たちの一ヶ月

            薬剤師よ、街へ出よう! 薬局の外で見つける薬剤師の可能性

            薬局・薬剤師のコミュニティ「MusuViva!」で2ヶ月に1度開催されるオンライントークライブ「Viva! Cast 調剤室の小窓から」。 2022年8月に開催された第3回では、前回から引き続き参加の会喜地域薬局グループの岡本さんに加えて、福岡県北九州市の「みんなの薬局」から詫間さんが登場。薬局の中だけに留まらない薬剤師の働き方について、熱い議論がなされました。 患者さんの自宅や小中学校へ足を運び医療や薬の知識を伝える場を設けている詫間さんと、薬局に図書館を併設し地域交流

            医療体験の変革を目指す、カケハシPMMの視点

            プロダクトマネジメントのなかでも主にビジネスサイドに軸足をおき、プロダクトの市場展開を推進するPMM(プロダクトマーケティングマネージャー)。カケハシでも各プロダクトごとに複数のPMMが在籍、チームとしての体制強化を進めています。 カケハシが、プロダクトを通じてどのような課題解決に挑んでいるのか。その中で、PMMが何を考え、どんな役割を担っているのか。 メインプロダクトの一つである、おくすり連絡帳アプリ「Pocket Musubi」のPMM 森田・三宅と、CEO中川に話を

            医療系スタートアップで働く女性メンバーのホンネとあるある

            Musubiなどを展開する医療系スタートアップ・カケハシにはさまざまな経歴のメンバーが集まっています。今回はスタートアップならではの成長性や、社会課題の解決というミッションに惹かれて入社した3人のメンバーが座談会をするというので、ちょっとだけ同席させてもらいました。 三者三様の「医療系スタートアップで働く」ということ金田:こうやって話すのは初めてですよね。まず、自己紹介からしましょうか。 私はプラットフォーム開発チームのプロダクトマネージャー(PdM)です。カケハシが提供

            “カケハシの今”を伝える。オープン社内報「今月のカケハシ」公開します!

            こんにちは、カケハシ公式note編集部の鈴木です。 過ごしやすい気温になってきたかと思ったら、真冬のような寒さに見舞われたりと落ち着かない日々ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 さて、カケハシでは今月から「今月のカケハシ」と題して、一ヶ月間で起きたできごとや取り組みなどを月報として公開することにしました。 カケハシ社内では月に一度「メンバーのなかにある“MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)”を充電する時間」として、全メンバーが集まる“全体会議”をオンラインで実