カケハシ公式note

調剤薬局DXを入口に、日本の医療システムの再構築を目指すヘルステックスタートアップ・株式会社カケハシ(KAKEHASHI)の公式noteです。カケハシにまつわるヒト・モノ・コトを幅広くお伝えしていきます。

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      カケハシ社員が綴る、一年の振り返りや自己研鑽にまつわる記事を集めました。アドベントカレンダーとして日々公開していますので、関連記事も合わせてご覧ください!

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    カケハシが考える“医療のリデザイン”とそれを支える開発組織の文化形成

    2016年の創業以来、私たちは薬局DXを起点とした医療のリデザインを目指して事業を展開しています。直近のシリーズC資金調達で累計調達額は131億円、組織も300人規模となり、今まさに新たなフェーズへと突入したタイミング。 そこで先日、カケハシのリアルな姿をお届けするべく、創業代表とCTO による初のオンラインイベントを開催しました。 これまでの歩みや医療のリデザインに向けた取り組み、それを支える組織づくりなど、カケハシの「今」と「未来」についての話題が取り上げられた今回。

      • “カタチにする”を支えた258レビュー|オープン社内報「今月のカケハシ」

        こんにちは、カケハシ公式note編集部の鈴木です。 朝晩はグッと冷え込む日が続いていますが、日中には柔らかな光と出会ったり、花粉に少し悩まされたりと五感ではだんだんと春を感じることが増えてきました。 さて、昨年10月から毎月公開している「今月のカケハシ」。一ヶ月間で起きたできごとや取り組みなどをお届けする月報です。今回も少々遅ばせながら、昨月のカケハシの様子をご紹介します。 昨月もさまざまなトピックが行き交い社内は大賑わい。そんな私たちの一ヶ月間をぜひ一緒に追いかけてい

        • 「人」の発信で愛される薬局へ! 地域密着型薬局の採用戦略

          薬局・薬剤師のコミュニティ「MusuViva!」で2ヶ月に1度開催される薬剤師のオンライントークライブ「Viva! Cast 〜調剤室の小窓から」。 2023年1月に開催された第5回では、前回に引き続き、兵庫県姫路市の「ぼうしや薬局」高橋亮平さん、井上良祐さん、そしてお二人のオファーをうけた、福島県会津若松市の「会喜地域薬局グループ」高橋亮太さんをお招きしてトークライブを開催しました。 Twitterやnoteなどの各種ツールを活かしながら地域密着型の薬局として発信を積極

        • AIを活用した薬局向け在庫管理サービスの発注UX改善 番外編:オンボーディングプログラムの体験設計

          AI在庫管理の発注UX改善プロジェクトで、プロダクトの他にオンボーディングプログラムの体験設計にも取り組みました。 オンボーディングプログラムのハードルを下げるには? まず、既存のオンボーディングプロセスで使用しているスライドやジャーニーマップを確認。メンバー内でも既に共通理解となっていることですが、とにかくユーザーへの負荷が高いことが課題でした。 AIの仕組みやプロダクトの使い方のインプット、そしてAIを機能させるための初期データ準備など難易度の高い作業もあり、めちゃく

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        • AIを活用した薬局向け在庫管理サービスの発注UX改善 仮説検証〜リリース結果編

          前回は、仮説構築までをお伝えしました。完結編の今回は、仮説検証〜リリース、その結果やユーザーの反応についてもお伝えできればと思います。 仮説検証のゴールと手段の検討 今回のテストでは、以下の3つを明らかにすることをゴールとしました。 1 プロトタイプの画面上の情報で、発注判断か可能か 2 一連の作業負荷(ステップ、時間)が、実運用に耐えうるか 3 AIおすすめを利用しようという気持ちになっているか そして、これらを明らかにするため、前段で構築したユーザータイプ別の

        • AIを活用した薬局向け在庫管理サービスの発注UX改善の取り組み 顧客理解〜ゴール設定編

          こちらの記事はカケハシ Advent Calendar 2022 の4日目の記事です。 カケハシでプロダクトデザイナーをしているKitaokaです。 医薬品物流の最適化をミッションとするサプライチェーンマネジメント(以下SCM)領域に所属。サービスデザインチーム(PO&PdM&Designer)の一員として、AIを活用した医薬品の在庫管理サービス「Musubi AI在庫管理」のデザインを担当しています。 これから3回に渡って、AI在庫管理の発注UX改善の取り組みについてご

        • AIを活用した薬局向け在庫管理サービスの発注UX改善 ペルソナ見直し〜プロトタイピング編

          前回の記事では、AIの精度別に実現したいUX、そして今回のプロジェクトのゴール設定について書きました。 今回は、下記のUX改善プロセスの、仮説構築の部分を中心にご紹介します。 課題は、AIに対するユーザーの2つの不安 薬局訪問中、現在AI発注を使っているには現状の不満点を、AI発注を使えていないユーザーにはなぜ使えないのか、ヒアリングを重ねていきました。そうして見えた課題は、主に2つに集約することができました。 課題1:自分たちの状況に合わせた活用方法がわからない 課題

          シリーズCで76億円の資金調達を実施しました!|オープン社内報「今月のカケハシ」

          1月も後半に突入してしまいましたが、みなさまあけましておめでとうございます。カケハシ公式note編集部の鈴木です。本年もカケハシを、そしてこのnoteをどうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、昨年の10月から毎月公開している「今月のカケハシ」。一ヶ月間で起きたできごとや取り組みなどをお届けする月報です。今回は年をまたいでしまいましたが、昨年12月、また今年初旬のカケハシについておしらせしたいと思います。 12月、そして年明けすぐにも大きなトピックスが社内を盛り上げたカケ

          カケハシが、薬局DXの先に見据える医療の未来について。

          こんにちは、カケハシCEOの中川です。このたびカケハシは複数の新規投資家および既存投資家を引受先とした総額約76億円の資金調達を実施しました。 「明⽇の医療の基盤となる、エコシステムの実現」というビジョンの実現に向けて、私たちが今後どんな取り組みを行っていくのか。ここで改めて整理しておきたいと思います。 薬局DXを起点に「医療の次世代化」カケハシは「日本の医療体験を、しなやかに」をミッションに、医療従事者やパートナー企業のサポートのもと事業を推進してきました。2017年に

          僕はカケハシに、日本版Value Based Healthcareの可能性をみた。

          こんにちは。カケハシの西田です。2022年5月にジョインし、現在は執行役員として新たなサービス立ち上げに向けた事業開発を担当しています。 社内外にきちんとご挨拶しようと思っていたら、あっという間に半年以上が過ぎていました……(本当にすみません) ちょうどカケハシとしてネクストステップに向けた資金調達を発表したこともあり、ここで改めて、なぜ私がカケハシにいるのか、カケハシは何を成し遂げようとしているのか、ご挨拶に代えてお伝えできればと思います。 医薬品市場にみる、日本の医

          薬局・薬剤師コミュニティ「MusuViva!」は、一年でどこまで“熱狂”を生み出せたか?

          カケハシが薬局・薬剤師さん向けのオンラインコミュニティ「MusuViva!」をオープンして、今年の8月でまる1年! おかげさまで、薬剤師さんや薬局経営者さんのあいだでさまざまなコミュニケーションが生まれています。 今回は、1周年記念で開催した「MusuViva!アドベントカレンダー 2022夏」から、コミュニティメンバーから投稿された実際の記事をいくつかご紹介したいと思います! かなりの長文になりますが、BtoB SaaSのユーザーコミュニティの熱を少しでも感じてもらえた

          祝・Forbes Japan 起業家ランキング第8位入賞!|オープン社内報「今月のカケハシ」

          こんにちは。2022年も残すところ早一ヶ月ですね。 ついこの前春を迎えたばかりなのにな……と日々の儚さを感じずにはいられず、郷愁に駆られているカケハシ公式note編集部の鈴木です。 さて、今年10月から毎月公開している「今月のカケハシ」。一ヶ月間で起きたできごとや取り組みなどをお届けする月報ですが、あっという間に第3弾として11月のエピソードをご紹介する時期になりました。 11月もさまざまなトピックスが社内を盛り上げたカケハシ。そんな私たちの一ヶ月間をぜひ一緒に追いかけ

        • ひょんなことから、27歳、はじめての会社員

          なんというか、その、転職をした。自分の人生で会社に所属する瞬間が訪れるはずはと思っていたが、想像よりもゆるやかに転職してしまった。 20歳でフリーランスのライターとして働き始めてから、丸6年。通っていた学校を中退してフリーランスになってしまったので、会社員という肩書きを身に着けたことはない。 実際のところ、フリーランスであり続けることには悩んでいたし、自分の行く末があまりに不明瞭で困り果てたこともある。それでも、フリーランスでいることを選んできたのには、少なからず意図があ

        • スタートアップにおけるプラットフォーム開発と、自律型組織のエンジニアリングマネジメント

          こちらの記事は カケハシ Advent Calendar 2022 の5日目の記事になります。 https://adventar.org/calendars/7444 はじめまして、薬局・薬剤師向けSaaS「Musubi」を手がける株式会社カケハシのプラットフォーム部門で働いている窪野です。入社(2022年7月)してまだ半年のエンジニアリングマネージャです。この記事ではそんな僕の事を少しだけ書かせていただこうと思います。 僕は 20 年以上 WEB/IT 業界でソフトウェ

          BtoB SaaSのプロダクトチームが顧客解像度を爆上げした3つの取り組み

          カケハシでは薬局のあり方をアップデートし、医療体験をより良いものに変化させるための独自のプロダクトを展開しています。 社内には医療業界のバックグラウンドを持つメンバーも在籍していますが、その限りではないこともあり、プロダクト開発に携わるうえでは業界・顧客理解が重要視されることもしばしば。 そこで今回の記事では、医薬品在庫管理・発注システム「Musubi AI在庫管理」や新規サービスのプロダクトリードとしてチームを束ねる山本がチームで顧客解像度を高めるために行ってきた取り組

          非エンジニアCEOの僕だけど、カケハシをもっとテックな会社にしたくて、機械学習エンジニアを目指すことにした。

          今日からカケハシ公式noteとTech Blog 連動で、アドベントカレンダー企画が始まる。そのはえある1日目を私にやらせて欲しいとしゃしゃり出たのにはワケがある。そう、ずっと前からあたためていたネタがあるのだ——。 ということで、カケハシでCEOをやっている中川です。 欧米のスタートアップって、イケてるエンジニア出身の経営者が山ほどいますよね。むしろ感覚的には、非エンジニア経営者のほうが珍しいんじゃないかというくらい。(あのイーロン・マスクも“エンジニア”ですよね)