カケハシ公式note

調剤薬局DXを入口に、日本の医療システムの再構築を目指すヘルステックスタートアップ・株…

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調剤薬局DXを入口に、日本の医療システムの再構築を目指すヘルステックスタートアップ・株式会社カケハシ(KAKEHASHI)の公式noteです。カケハシにまつわるヒト・モノ・コトを幅広くお伝えしていきます。

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    カケハシで働く「ヒト」にフォーカスした記事をまとめています。

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    社会、医療、組織、働き方……カケハシが抱えている“正解のない問い”の数々。その「ヒント」を探しにいく記録集です。

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    カケハシ社員が綴る、一年の振り返りや自己研鑽にまつわる記事を集めました。アドベントカレンダーとして日々公開していますので、関連記事も合わせてご覧ください!

最近の記事

「日本のあらゆる地域がイキイキするために」|カケハシずかん【no.0013 益子裕也(新規事業推進チーム マネージャー)】

こんにちは、カケハシ公式note編集部です。カケハシで働く人々をご紹介する「カケハシずかん」、今週は新規事業の推進を担うメンバーが「8つの質問」に答えてくれました。それでは、さっそくご覧ください! Q1 . カケハシでのお仕事は? Q2 . これまでの経歴は? Q3 . どうしてカケハシへ? Q4 . 実際に働いてみてどうでしょう? Q5 . 「カケハシらしさ」とは、どんなところ? Q6 . 「ここがヘンだよカケハシ」どんなところ? Q7 . 推しバリューはどれ

    • 医療インフラの力で「負の感情」が払拭できたら|カケハシずかん【no.0012 木村ひろみ(UI/UXデザイナー)】

      こんにちは、カケハシ公式note編集部です。このnoteでは日々、オープン社内報や社員インタビュー、対談などさまざまな記事をお届けしていますが、本連載「カケハシずかん」も続々と公開を開始しています。 この連載は、カケハシで働く人々を気軽に知る、身近に感じるための取り組み。編集部がこしらえたいくつかの質問をメンバーに尋ねていくことで、メンバーの新しい一面を知ってもらえたらと思っています。それではさっそく、ご覧ください! Q1 . カケハシでのお仕事は? Q2 . これまで

      • データの利活用で医療業界を”スッキリ”させたい|カケハシずかん【no.0011 保坂桂佑(データサイエンティスト)】

        こんにちは、カケハシ公式note編集部です。このnoteでは日々、オープン社内報や社員インタビュー、対談などさまざまな記事をお届けしていますが、本連載「カケハシずかん」も続々と公開を開始しています。 この連載は、カケハシで働く人々を気軽に知る、身近に感じるための取り組み。編集部がこしらえたいくつかの質問をメンバーに尋ねていくことで、メンバーの新しい一面を知ってもらえたらと思っています。それではさっそく、ご覧ください! Q1 . カケハシでのお仕事は? Q2 . これまで

        • 「医療×プラットフォーム×新しい価値」で社会を変える仕事を|カケハシずかん【no.0010 丸山恵実(新規事業推進)】

          こんにちは、カケハシ公式note編集部です。このnoteでは日々、オープン社内報や社員インタビュー、対談などさまざまな記事をお届けしていますが、本連載「カケハシずかん」も続々と公開を開始しています。 この連載は、カケハシで働く人々を気軽に知る、身近に感じるための取り組み。編集部がこしらえたいくつかの質問をメンバーに尋ねていくことで、メンバーの新しい一面を知ってもらえたらと思っています。 今回は、カスタマーサクセスとして誰よりも熱い思いでユーザーと向き合ってきた一人であり、

        「日本のあらゆる地域がイキイキするために」|カケハシずかん【no.0013 益子裕也(新規事業推進チーム マネージャー)】

        • 医療インフラの力で「負の感情」が払拭できたら|カケハシずかん【no.0012 木村ひろみ(UI/UXデザイナー)】

        • データの利活用で医療業界を”スッキリ”させたい|カケハシずかん【no.0011 保坂桂佑(データサイエンティスト)】

        • 「医療×プラットフォーム×新しい価値」で社会を変える仕事を|カケハシずかん【no.0010 丸山恵実(新規事業推進)】

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          役職やロールにこだわらず変幻自在に価値発揮したい|カケハシずかん【no.0009 齋藤晋二(薬剤師・ドメインエキスパート)】

          こんにちは、カケハシ公式note編集部です。 カケハシで働く人々を気軽に、身近に感じていただくための連載企画「カケハシずかん」。編集部がこしらえたいくつかの質問をメンバーに尋ねていくことで、メンバーの新しい一面を知ってもらえたらと思っています。今回は、薬剤師の資格・経験を有するプロダクトリード 齋藤晋二さん の登場です! Q1 . カケハシでのお仕事は? Q2 . これまでの経歴は? Q3 . どうしてカケハシへ? Q4 . 実際に働いてみてどうでしょう? Q5

          役職やロールにこだわらず変幻自在に価値発揮したい|カケハシずかん【no.0009 齋藤晋二(薬剤師・ドメインエキスパート)】

          未来の日本でも持続可能な医療を|カケハシずかん【no.0008 竹部亨(事業開発/メディカルサイエンス)】

          こんにちは!カケハシ公式note編集部から、2スクロールのメンバー紹介「カケハシずかん」のお届けです。 この連載は、カケハシで働く人々を気軽に知る、身近に感じるための取り組み。編集部がこしらえたいくつかの質問をメンバーに尋ねていくことで、メンバーの新しい一面を知ってもらえたらと思っています。それではさっそく、ご覧ください! Q1 . カケハシでのお仕事は? Q2 . これまでの経歴は? Q3 . どうしてカケハシへ? Q4 . 実際に働いてみてどうでしょう? Q5

          未来の日本でも持続可能な医療を|カケハシずかん【no.0008 竹部亨(事業開発/メディカルサイエンス)】

          「カケハシ入ってる」が安心と信頼のシンボルになるように|カケハシずかん【no.0007 三浦徹(CFO)】

          カケハシ公式note編集部より、2スクロールのメンバー紹介「カケハシずかん」のお届けです。 この連載は、カケハシで働く人々を気軽に知る、身近に感じるための取り組み。編集部がこしらえたいくつかの質問をメンバーに尋ねていくことで、メンバーの新しい一面を知ってもらえたらと思っています。それではさっそく、ご覧ください! Q1 . カケハシでのお仕事は? Q2 . これまでの経歴は? Q3 . どうしてカケハシへ? Q4 . 実際に働いてみてどうでしょう? Q5 . 「カケ

          「カケハシ入ってる」が安心と信頼のシンボルになるように|カケハシずかん【no.0007 三浦徹(CFO)】

          “スマートに健康”という世界観をカタチにしたい|カケハシずかん【no.0006 小田中育生(エンジニアリングマネージャー)】

          こんにちは、カケハシ公式note編集部です。このnoteでは日々、オープン社内報や社員インタビュー、対談などさまざまな記事をお届けしていますが、新連載として「カケハシずかん」も続々と公開を開始しています。 この連載は、カケハシで働く人々を気軽に知る、身近に感じるための取り組み。編集部がこしらえたいくつかの質問をメンバーに尋ねていくことで、メンバーの新しい一面を知ってもらえたらと思っています。それではさっそく、ご覧ください! Q1 . カケハシでのお仕事は? Q2 . こ

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          カケハシの源流「日本の医療体験を、しなやかに。」を考える〜クリエイティブディレクター・上田恭平〜|月イチ!カケハシさん

          こんにちは、カケハシ公式note編集部の鈴木です。 カケハシでは日頃から社内Podcast「カケハシラジオ」を公開しています。社内のさまざまなできごとやトピックスをお送りしていますが、メインコンテンツの一つとして配信を行っているのが、一人のメンバーをゲストに迎えてお送りする「月イチ!カケハシさん」。カケハシとの出会いや仕事を進めるうえで大切にしているスタンスなど、メンバーの人柄を紐解くための企画です。 これまでは社内だけで公開していたカケハシラジオですが、せっかくなので「

          カケハシの源流「日本の医療体験を、しなやかに。」を考える〜クリエイティブディレクター・上田恭平〜|月イチ!カケハシさん

          古典に学ぶ、カケハシバリューの本質とは?〜SRE・乙二雷和〜|月イチ!カケハシさん

          こんにちは、カケハシ公式note編集部の鈴木です。 カケハシでは日頃から社内Podcast「カケハシラジオ」を公開しています。社内のさまざまなできごとやトピックスをお送りしていますが、メインコンテンツの一つとして配信を行っているのが、一人のメンバーをゲストに迎えてお送りする「月イチ!カケハシさん」。カケハシとの出会いや仕事を進めるうえで大切にしているスタンスなど、メンバーの人柄を紐解くための企画です。 これまでは社内だけで公開していたカケハシラジオですが、せっかくなので「

          古典に学ぶ、カケハシバリューの本質とは?〜SRE・乙二雷和〜|月イチ!カケハシさん

          知の“探索”と“深化”でイノベーションを起こす|オープン社内報「今月のカケハシ」

          こんにちは、カケハシ公式note編集部の鈴木です。 過ごしやすい気温の日々が続いていますねえ。5月といえば、過ぎ去りし大型連休を待ち望んでいた方も多いはず。はてさて、みなさんはどんなGWを過ごされておりましたでしょうか。 ちなみにわたしは、ちいさなお店を経営している友人から「人手不足だから働きにきて〜!」とヘルプを求められ、連休にも関わらず、永遠に本業とは異なる仕事の日々を過ごしておりました。普段はPCとにらめっこするばかりなので、たま〜に接客業をはさむと気づきがあってお

          知の“探索”と“深化”でイノベーションを起こす|オープン社内報「今月のカケハシ」

          “今”を楽しみ尽くすため、スキルを広げて働いていく|オープン社内報「今月のカケハシ」

          こんにちは、カケハシ公式note編集部の鈴木です。 都内ではあっという間に桜が開花し、場所によってはすでに散り……たったの数週間でめくるめく変化を遂げる季節の流れと追いかけっこしながら日々を過ごしています。 「春」という言葉を聞くと、どことなく穏やかな印象を抱いているわたしですが、実際のところは新生活が始まったり、気温差もずいぶん激しかったり。思いのほか忙しないなあ〜と毎年のように驚いてしまいます。 この記事を読んでくださっている方のなかには、この春から新しい環境に飛び

          “今”を楽しみ尽くすため、スキルを広げて働いていく|オープン社内報「今月のカケハシ」

          薬局の質を可視化し、服薬指導の可能性を引き出す。Musubiを用いたクオリティ・インディケーターの研究とは?

          カケハシが展開する電子薬歴・服薬指導サービス「Musubi」。そのデータを活用した研究論文が、「日本くすりと糖尿病学会誌(JAPANESE JOURNAL OF PHARMACEUTICAL AND DIABETES)」に原著として掲載されます。テーマは、『電子薬剤服用歴データを用いた血糖降下薬の服薬指導に関するクオリティインディケーターの算出プロセスの研究』。 “電子薬歴の記録を用いてクオリティ・インディケーターを評価した最初の研究である” “医療の質を客観的に評価する

          薬局の質を可視化し、服薬指導の可能性を引き出す。Musubiを用いたクオリティ・インディケーターの研究とは?

          一人ひとりが自律的であるための”情報対称性”|オープン社内報「今月のカケハシ」

          こんにちは、カケハシ公式note編集部の鈴木です。 先日、友人のお誕生日を祝うべく、久しぶりに東京ディズニーランド®へと出かけてきました。その日、周囲には卒業証書を手にした学生さんが数多く訪れており、各々の楽しみ方で卒業という大切な節目を満喫していた様子。 この時期は、春から訪れる新しい暮らしに向けた期待感と、これまでの日々が過ぎ去る切なさとの、両方が共存する甘酸っぱいひとときなのかもしれませんね。 「代わり映えがしない」と思っているような何気ない日常も、ふとその軌跡を

          一人ひとりが自律的であるための”情報対称性”|オープン社内報「今月のカケハシ」

          今日の改善が未来の医療体験をつくる。カケハシ新CTO湯前の所信表明

          この度、CTOに就任した湯前(@yunon_phys)です。 カケハシに入社してちょうど1年、このタイミングでCTOという重責を預かる機会に恵まれたことにとても感謝しています。社内のメンバーと今後の開発組織のあり方について議論するたびに、寄せられる期待の高さをひしひしと感じています。 カケハシは昨年、シリーズCで総額94億円の資金調達を行い、次のステージに向けて事業展開を加速しているフェーズにあります。多様なバックグラウンドをもつ優秀なメンバーが350人以上、そのうち開発

          今日の改善が未来の医療体験をつくる。カケハシ新CTO湯前の所信表明

          真のフィードバックカルチャーを目指した、カケハシ経営チームの試行錯誤

          カケハシの中川です。 カケハシには「無知の知」というバリューがあり、他者から学んで成長できる能力をとても大事にしています。そして、その考えに基づき、定期的に全社をあげた「ピアフィードバック」の取り組みを行っています。 しかし、ピアフィードバックのサイクルを回せば回すほど、思うのです。フィードバックって難しい! カケハシメンバーはやさしい人が多いためか、相手のことを思った厳しいフィードバックを遠慮してしまうケースが多いようです。一方で、相手の尊厳を損ねるようなフィードバック

          真のフィードバックカルチャーを目指した、カケハシ経営チームの試行錯誤