株式会社カケハシ - KAKEHASHI

「⽇本の医療体験を、しなやかに」をミッションに、患者満足と薬局の働き方改革を支援する薬局体験アシスタント「Musubi」を展開するヘルステックスタートアップ・株式会社カケハシ(KAKEHASHI)の公式noteです。カケハシにまつわるヒト・モノ・コトを幅広くお伝えしていきます。

社員インタビュー

カケハシの社員インタビューをまとめていきます

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日経BP Marketing Awards受賞! 快挙を掴んだマーケティングチームの地道すぎる取り組み

2022年3月8日、カケハシの薬局体験アシスタント「Musubi(ムスビ)」の広告が、日経BP主催の「第8回(2022年)日経BP Marketing Awards」の銀賞に輝きました。日本マイクロソフトや住友林業といったそうそうたる顔ぶれの中に、私たちカケハシの名前が……。この驚きと感動の裏側を、「Musubi」広告プロモーション戦略を手がけたマーケティングチームのメンバーに語ってもらいました。 コンバージョンとブランディングを両立させるために ー改めて、今回の広告プロ

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カケハシ初!育児休暇を取得した新米パパ奮闘記

2022年4月1日より改正育児・介護休業法が、段階的に施行されることになりました。 法改正の大きな目的は、男性の育休取得を促すため。もともと取得自体は可能であったものの利用率があまりにも低かったため、段階的に見直しをかけていくことになっています。 世の中に先駆けて、カケハシではカスタマーマーケティングチームのある男性メンバーが、3ヶ月間の育児休暇を取得しました(男性の育児休暇取得は社内初)。世間には育休取得を不安視する男性からの声も少なからずある中で、彼は3ヶ月間を振り返

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ようやく時代が追いついた。カケハシの“リモートワーク前提組織”を支える仕組みとは?

コロナ禍以前よりリモートワークを推進・実施してきたカケハシ。そのため、コロナ禍以降も大きく戸惑うことなく、業務に取り組んできました。リモートワーク推進の立役者は、社内の情報システムを管理するチームの面々。彼らがリモートワークを推進するにあたって実行してきたこと、そして彼らのリモートワークライフに迫ります。 もともとリモートワーク前提の組織だった ーどのタイミングでリモートワークに? 尾形:2020年4月から雇用形態に関わらず全てのメンバーがリモートワークになっています。書

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幾多のハードシングスを乗り越えて。CEO中川が語る「カケハシと私の5年間」【前編】

2021年3月に、カケハシは創業から5周年を迎えました。 「日本の医療体験を、しなやかに。」というミッションを掲げて取り組んできたこの5年間を、代表取締役CEOの中川貴史と振り返ります。 起業家人生に入り込んだ、コンサルタントのキャリア —せっかくなので、創業以前のお話から。最初の起業は学生時代と聞きました。 弁護士を目指して法学部に在籍していたのですが、大学3年ぐらいまでは起業やサークル活動に明け暮れていましたね(笑)。本来であれば卒業後に法科大学院へ進学したかった

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サービス開発チーム

カケハシのサービス開発チームに関する記事をまとめています。

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【PMM徹底解剖】カケハシのプロダクトマーケティング、よくある質問にお答えします

こんにちは、カケハシでプロダクトマーケティングマネージャー(以下、PMM)をしている二木(ふたつぎ)です。 カケハシでは全社をあげてPMMを積極募集しておりまして、今回は面談や面接の場でよくいただく質問に回答する形式で、カケハシにおけるPMMについてご紹介していきたいと思います。 質問1 カケハシのPMMってどんな立ち位置なんですか?一番よくいただく質問かもしれません。会社説明の資料にも組織図を掲載していますが、チーム間の関係性が表現されているわけではないので少しイメージ

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カケハシのPMMとは?新規事業を極めたい僕が、20代最後にこの仕事を選んだ理由

こんにちは。 「人生は探検、日常は実験」 “京都み”あふれるPMM(プロダクトマーケティングマネージャー)の岩佐晃輔です! カケハシで薬局向けBI&CRMプロダクトを担当しています。 2022年4月、カケハシに入社して1年が経ちました。現在29歳。20代の最後をカケハシのPMMとして駆け抜けている最中です。 一年の節目ということで、私がなぜカケハシを選んだのか、入社当時の想いとカケハシのPMMという仕事の実際とを本記事に残したいと思います。転職活動している方や、30代

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techスタートアップらしさとは結局なんなのか

この記事はカケハシアドベントカレンダー2021 25日目の記事になります。 株式会社カケハシ 取締役CTOの海老原です。少し前に、一週間ほど休みをとって何もせずゆっくり考える時間が取れたことがありその時にとりとめもなく考えたことをまとめてみようと思います。 ・・・ そもそも重要なのは“tech”なのか?これはある種の言葉の綾に近い話なのかも知れないが、例えば「techスタートアップらしさを強めていく」といったテーマについて議論する際になんとなく違和感があるというか、重要

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普通の薬剤師が、気づいたら薬局向けサービスのプロダクトマネージャーになっていた話

この記事はカケハシアドベントカレンダー2021 24日目の記事になります。 初めまして、薬局業務を見える化するデータプラットフォーム「Musubi Insight」のプロダクトマネージャーの齋藤です。今日は少しだけ僕についてのお話をしようと思います。 今回の記事は、日々悶々と過ごしている薬剤師の皆さんに向けた内容となっています。 カケハシに入社して4年ほど経ちますが、入社以前は約10年間、病院や薬局で薬剤師として勤務していました。今でこそ、プロダクトマネージャーやSaa

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Musubiユーザーの声

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「薬剤師が変われば、地域医療は変わる」平成生まれの薬剤師たちが目指す未来

2021年7月、カケハシは薬局・薬剤師のコミュニティ「MusuViva!」をスタートしました。 コンセプトは、“ユーザーが自由に交流し(交流)、互いに助け合い(互助)、共に未来を創る(共創)ための場” 。薬局同士、薬剤師同士のつながりを生むことで、私たちが提供する薬局体験アシスタント「Musubi」を使いこなすコツや、薬局経営や薬局業務のヒントを共有し合ったり、刺激を与え合ったりすることを目的としたコミュニティです。 そのMusuViva! 初のオンライントークライブ「V

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ぼうしや薬局が発信に力を入れるわけ

”アドベントカレンダー in MusuViva!2021” 7つめの記事は、株式会社ぼうしや薬局の高橋さんのご投稿です。 薬局として、TwitterやYouTubeなどSNSを活用した発信を積極的に行う背景・想いを書いてくださっています。 _____________________________ 初めまして、兵庫県姫路市を中心に28店舗を展開している株式会社ぼうしや薬局の高橋です。 https://www.boushiya.co.jp/ 毎日更新される素晴らしい先生方や

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MusuViva!内でのナレッジシェア、一部ご紹介!

薬局・薬剤師コミュニティMusuViva!は、KAKEHASHI製品に関することのみならず、ご参加の薬局・薬剤師間でさまざまなナレッジシェアが積極的になされています。 ”アドベントカレンダー in MusuViva!2021”の中から、知見がシェアされた記事を、2つご紹介いたします。 _________________________ Pocket Musubi からLINE でセグメント配信してみたこんにちは、会喜調剤薬局グループの馬場(@meganebouz)です。Po

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Musubiとの出会い

”アドベントカレンダー in MusuViva!2021” 5つめの記事は、兵庫県の薬局にお勤めのTさんのご投稿です。 Musubiとの出会いから導入に至るまでのいきさつと、現在の想いを伝えてくださいました。 ____________________________ 私たちの薬局では昨年からMusubiを稼働しています。今は、1年を超えてMusubi2年生になりました。 卸業者さんを通じて初めて紹介され、KAKEHASHIの担当者のお話をうかがったのは5月。田舎の町の薬局

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イベント

カケハシがかかわったイベントリポートをまとめていきます

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0.1人のPJが2年後には50名超に!オンライン世代のオフサイトMTG

こんにちは。AI在庫管理のプロダクトリード(PMM、PdM、営業、CSなどプロダクトの開発以外のとりまとめ役)をしている山本です。  withコロナ時代のカケハシは採用面接、入社後OnBoarding、チーム内での通常業務、ディスカッションなど全てのアクティビティがZoomやSlackなどオンラインコミュニケーションにて行われています。   Musubi AI在庫管理など新規領域を担う私たちのチームは、チームの本格組成がコロナ禍の2020年6月だったこともあり、リアルで各メ

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リモートワーク社員300人向けにノベルティグッズを制作してみた

株式会社カケハシは創業5年のヘルステック・スタートアップです。グループ全体の社員数は約300人となりましたが、働くスタイルは創業時から変わらず“働く時間と場所を自ら選択する”というもの。 リモート環境でも社員の一体感を醸成する施策の一環として、周年記念のノベルティグッズを制作しましたので、その裏話を広報の高橋がお伝えします。 ・・・ なぜノベルティグッズ制作なのか?設立記念当日の3月30日には、特設ページの開設とオンラインイベントの開催を実施しました。その際、ノベルティ

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BtoB SaaSならではの共通課題を語り合い・学び合う合同イベントをClassi株式会社と開催しました

こんにちは。カケハシでプロダクトマネージャーをしている金田です。 今回は、2021年9月8日にClassi株式会社(以下、Classi)と合同で開催された Lightning Talk Session イベントについてのレポート記事をお届けします。 なお、この記事はClassi側で掲載されているブログ記事と2つで一つの構成になっていますので、ぜひそちらもあわせてご覧ください。 なぜ合同イベントを開くことになったのか私は2020年1月に株式会社カケハシに入社したのですが

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経済産業省主催のヘルスケアビジネスコンテストでグランプリ受賞!

こんにちは。広報の高橋です。経済産業省主催「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」にCEOの中尾が登壇しました。当日の模様を写真多めでリポートします。 ・・・ プレゼンテーションまでのカウントダウン会場は東京ミッドタウン日比谷にあるBASEQ。2018年3月に開業したとあって、ピカピカ! KAKEHASHIが応募した「ビジネスコンテスト部門」では、事前審査を通過したファイナリスト7社が、今回の最終審査で公開プレゼンテーションを行うことに。 会場前のブースには

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社内報

カケハシの社内の話をまとめていきます

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”あの人”も涙した。医療スタートアップ設立5周年イベントの裏側

2021年3月30日に会社設立5周年を迎えたカケハシ。当日は、特設ページの公開と100人超の社員オンラインイベントを開催しました。企画から実行までを担当した広報の高橋が、裏話を含めてリポートします。 ・・・ テーマは”原点回帰”。周年施策でメンバーの心をひとつにカケハシの社員数は約140人。もともと大事にしてきた「メンバー一人ひとりが高いパフォーマンスを発揮するために自ら働く時間と場所を選択する働き方」は、新型コロナウイルス感染症の影響でさらに浸透しました。 社員数が増

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note開始2周年。社内のアンケート結果を初公開します

カケハシのことを知っていただくために始めたnoteが、開始からまる2年。今では社内報の役割も担うようになりました。社内のメンバーは記事にどんな感想を持っているのか……初めて社内アンケートを実施してみました! ・・・ 想像以上!? 閲覧率92.9%回答者のほとんどが「読んだことがある」という結果に。記事公開後の社内Slackでは反応が薄いので、この数字は想像以上(笑)。オンライン面接を経て2020年春以降に入社したメンバーの多くは、転職活動中に読んでいるようでした。 好き

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社員数1.3倍、企業価値4倍—カケハシの2020年をまとめました

カケハシが日本経済新聞社のNEXTユニコーン調査で、企業価値増加率ランキング4位になりました。社員数はこの1年で1.3倍の120人超に。カケハシの2020年を振り返ります。 ・・・ ▼サービス関連新型コロナウイルス感染症関連の施策を発表しました。 2月:新型コロナウイルス感染症関連の薬局向けイラスト付き健康情報(健康アドバイス)をリリース 4月:新型コロナ向け施策「Beyond COVID-19プロジェクト」を開始。第一弾として、遠隔服薬指導を支援 5月:「Beyo

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もうすぐ100人のスタートアップが人気記事ランキングで2019年を振り返る

2019年も残りあとわずか。カケハシのこの1年を、読まれた記事ランキングを追いながら振り返ってみます! ・・・ 第10位 世界最高齢の現役薬剤師としてギネス認定された、カケハシのクラウド薬歴「Musubi」ユーザーである栄子先生の記事。パーティーの最後、栄子先生がMusubiを使って服薬指導している写真は必見です! 第9位 経済産業省主催「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」でグランプリを受賞した瞬間の記事。薬剤師と患者さんのカケハシとなるMusubiに対し

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