株式会社カケハシ - KAKEHASHI

「⽇本の医療体験を、しなやかに」をミッションに、患者満足と薬局の働き方改革を支援する薬局体験アシスタント「Musubi」を展開するヘルステックスタートアップ・株式会社カケハシ(KAKEHASHI)の公式noteです。カケハシにまつわるヒト・モノ・コトを幅広くお伝えしていきます。

サービス開発チーム

カケハシのサービス開発チームに関する記事をまとめています。

PdM/PMM組織1年目の現在地

こんにちは。カケハシで「Musubi AI在庫管理(以下AI在庫管理)」と新規サービスのプロダクトリード(PdM/PMMとかのまとめ的な仕事)をしている山本です。 この記事はカケハシアドベントカレンダー2021の2日目の記事になります。 今日は、カケハシで今年から発足したPMMの実際とスクラムチームとの関わり方などのリアルを振り返りたいと思います。僕自身の1年を振り返ると、2021年1月時点ではAI在庫管理のPdM、3月からはAI在庫管理のPMM、9月のAI在庫管理のリリ

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カケハシのアドベントカレンダー2021、始まります!

カケハシで開発ディレクター/スクラムマスターをしている 新田智啓です。 この度、カケハシ初の試みとなる「アドベントカレンダー」を実施することになりました! この記事はカケハシアドベントカレンダー2021の1日目の記事になります。 約1ヵ月間、メンバーが毎日かわるがわる「今のカケハシ」について発信をしていくアドベントカレンダー。今回は、取り組みのきっかけとカケハシの開発組織について紹介します。 カケハシはより多くの薬局課題を解決すべく、仲間をどんどん増やしています。社員数

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プランナーの僕が「Musubi AI在庫管理」の開発に強烈なクラフトマンシップを感じた理由。

はじめまして。AI在庫管理のプロダクトリード(PMM、PdM、営業、CSなどプロダクトの開発以外のとりまとめ役)をしている山本です。 前回はエンジニアメンバーが開発目線でAI在庫管理をご紹介しましたが、今回は企画寄りの目線で、プロダクトと開発について書いてみたいと思います。 山本 惇一(Junichi Yamamoto) 一橋大学商学部卒業後、東日本電信電話株式会社入社。シンクタンクに出向し国内外のICT動向のリサーチ、グループ子会社でWi-Fiアプリのプロダクトマネージ

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カケハシの面接でよくいただく質問と回答(エンジニア編)

【会社やプロダクトについて】Q. カケハシって何をやっている会社ですか?日本の医療体験を、しなやかに。 このミッションのもと、日本に約6万店(コンビニの店舗数以上)ある調剤薬局のDXを推進する各種プロダクトを展開しています。 こちらは、実際のユーザーのリアルな仕事風景を捉えたドキュメントムービーです。 Musubi薬局ドキュメンタリーvol.01「古くてあたらしい薬局」 Musubi薬局ドキュメンタリーvol.02「1.5歩先の薬局」 Q. どんなプロダクトがあります

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イベント

カケハシがかかわったイベントリポートをまとめていきます

リモートワーク社員300人向けにノベルティグッズを制作してみた

株式会社カケハシは創業5年のヘルステック・スタートアップです。グループ全体の社員数は約300人となりましたが、働くスタイルは創業時から変わらず“働く時間と場所を自ら選択する”というもの。 リモート環境でも社員の一体感を醸成する施策の一環として、周年記念のノベルティグッズを制作しましたので、その裏話を広報の高橋がお伝えします。 ・・・ なぜノベルティグッズ制作なのか?設立記念当日の3月30日には、特設ページの開設とオンラインイベントの開催を実施しました。その際、ノベルティ

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BtoB SaaSならではの共通課題を語り合い・学び合う合同イベントをClassi株式会社と開催しました

こんにちは。カケハシでプロダクトマネージャーをしている金田です。 今回は、2021年9月8日にClassi株式会社(以下、Classi)と合同で開催された Lightning Talk Session イベントについてのレポート記事をお届けします。 なお、この記事はClassi側で掲載されているブログ記事と2つで一つの構成になっていますので、ぜひそちらもあわせてご覧ください。 なぜ合同イベントを開くことになったのか私は2020年1月に株式会社カケハシに入社したのですが

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経済産業省主催のヘルスケアビジネスコンテストでグランプリ受賞!

こんにちは。広報の高橋です。経済産業省主催「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」にCEOの中尾が登壇しました。当日の模様を写真多めでリポートします。 ・・・ プレゼンテーションまでのカウントダウン会場は東京ミッドタウン日比谷にあるBASEQ。2018年3月に開業したとあって、ピカピカ! KAKEHASHIが応募した「ビジネスコンテスト部門」では、事前審査を通過したファイナリスト7社が、今回の最終審査で公開プレゼンテーションを行うことに。 会場前のブースには

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「法改正から読み解く薬局の理想像と、今できるアクションプランとは?」薬局向けセミナーを開催しました

KAKEHASHIにて薬局の経営者・管理職向けのセミナーを開催しました。自社開催のセミナーは2018年12月からスタートし、基本的に毎月第2木曜日と第3水曜日で開催しています。今回の講師はCOOの中川。約2時間のイベントで話された内容を、コンパクトにまとめてお伝えします。 ・・・ 中川: 今回は、薬機法改正の話をメインにしながらも他国の実例や経営に関する話題を交えながら、業界全体の大きな視点からお話ができればと思っています。 薬剤師の定義が抜本的に変化2015年に厚生労

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社員インタビュー

カケハシの社員インタビューをまとめていきます

異業種から医療DXのど真ん中を選んだ、あるエンジニアの覚悟

「大手企業からスタートアップへ」という転職が、スタンダードになってきました。 ところが、私たちカケハシのような医療スタートアップへの転職は、まだまだ一般的ではないように思います。もしかしたら、プロダクトや事業ドメインの専門性の高さが心理的ハードルになってしまっているのかもしれません。 社内を見渡してみると、全く異業種からカケハシへ転職し、活躍しているメンバーも多く在籍しています。LINEを活用した患者さんと薬剤師のコミュニケーションツール「Pocket Musubi」の開

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プロダクト開発を支える薬剤師の想いと進化

はじめまして、薬剤師のドメインエキスパートチームに所属している工藤です。2018年入社後1年間はカスタマーサクセスを担当していました。その後、新規プロダクトのプロダクトマネージャーを経て、現在はドメインエキスパートチームのディレクターを担っています。今回はカケハシにおけるドメインエキスパートの役割についてご紹介します。 工藤 知也 Tomoya Kudo ドメインエキスパートチーム ディレクター/博士(医学)・薬剤師 2007年金沢大学大学院医学系研究科博士課程修了。ケンタ

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エンジニアが語る、新サービス「Musubi AI在庫管理」はどのように生まれたか?

2021年9月8日、カケハシは新サービス「Musubi AI在庫管理」をリリースしました。着想から1年以上の時間をかけて開発された「Musubi AI在庫管理」は、一体どんなプロダクトなのか。そしてどんな価値を提供するのか。リリースまでを駆け抜けたソフトウェアエンジニアの平松とデータサイエンティストの保坂が、開発秘話を語ります。 ・・・ 平松拓 Taku Hiramatsu 2014年、京都の大学院修了後、アドテクノロジーを開発・展開する株式会社フリークアウトへ入社

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初めて明かされる、M&Aの舞台裏。

2021年3月23日、カケハシは在庫薬品の売買サービスを手がけるPharmarket(ファルマーケット)のグループ会社化を発表しました。「薬局が抱える課題をトータルに解決していきたい」という両社の想いが一致。 2社がいかに出会い、手を組むことになったのか。カケハシ・代表取締役CEOの中川貴史とPharmarket・代表取締役の髙山仁が、経緯、そしてこれからの展望を語ります。 ・・・ 「廃棄された薬をなんとかしたい」という想いが重なる— Pharmarket誕生のきっかけ

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社内報

カケハシの社内の話をまとめていきます

”あの人”も涙した。医療スタートアップ設立5周年イベントの裏側

2021年3月30日に会社設立5周年を迎えたカケハシ。当日は、特設ページの公開と100人超の社員オンラインイベントを開催しました。企画から実行までを担当した広報の高橋が、裏話を含めてリポートします。 ・・・ テーマは”原点回帰”。周年施策でメンバーの心をひとつにカケハシの社員数は約140人。もともと大事にしてきた「メンバー一人ひとりが高いパフォーマンスを発揮するために自ら働く時間と場所を選択する働き方」は、新型コロナウイルス感染症の影響でさらに浸透しました。 社員数が増

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note開始2周年。社内のアンケート結果を初公開します

カケハシのことを知っていただくために始めたnoteが、開始からまる2年。今では社内報の役割も担うようになりました。社内のメンバーは記事にどんな感想を持っているのか……初めて社内アンケートを実施してみました! ・・・ 想像以上!? 閲覧率92.9%回答者のほとんどが「読んだことがある」という結果に。記事公開後の社内Slackでは反応が薄いので、この数字は想像以上(笑)。オンライン面接を経て2020年春以降に入社したメンバーの多くは、転職活動中に読んでいるようでした。 好き

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社員数1.3倍、企業価値4倍—カケハシの2020年をまとめました

カケハシが日本経済新聞社のNEXTユニコーン調査で、企業価値増加率ランキング4位になりました。社員数はこの1年で1.3倍の120人超に。カケハシの2020年を振り返ります。 ・・・ ▼サービス関連新型コロナウイルス感染症関連の施策を発表しました。 2月:新型コロナウイルス感染症関連の薬局向けイラスト付き健康情報(健康アドバイス)をリリース 4月:新型コロナ向け施策「Beyond COVID-19プロジェクト」を開始。第一弾として、遠隔服薬指導を支援 5月:「Beyo

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もうすぐ100人のスタートアップが人気記事ランキングで2019年を振り返る

2019年も残りあとわずか。カケハシのこの1年を、読まれた記事ランキングを追いながら振り返ってみます! ・・・ 第10位 世界最高齢の現役薬剤師としてギネス認定された、カケハシのクラウド薬歴「Musubi」ユーザーである栄子先生の記事。パーティーの最後、栄子先生がMusubiを使って服薬指導している写真は必見です! 第9位 経済産業省主催「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」でグランプリを受賞した瞬間の記事。薬剤師と患者さんのカケハシとなるMusubiに対し

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Musubi

薬局体験アシスタント「Musubi」に関する記事をまとめています

薬局業務“見える化”クラウド Musubi Insightとは?

はじめまして、Musubi Insightの開発ディレクターを務めています、松田と申します。カケハシが昨年7月にリリースした薬局業務“見える化”クラウド「Musubi Insight」についてご紹介します。 ・・・ Musubi Insightは薬局経営者と現場薬剤師の意思決定を支援するBIツール今回私たちがリリースしたMusubi Insightは、調剤薬局向けのBI(ビジネスインテリジェンス)ツールです。開発の詳細はこちらをご参照ください。 調剤薬局向けにサービスを

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満足度90%以上の「SaaS導入サポートプログラム」は、いかにして生まれたか?

あまり表に出る機会のない、薬局体験アシスタント「Musubi」のサポート。ユーザーから大好評の導入時サポートプログラム「Manabi(マナビ)」について、ご紹介します。 ・・・ ❝薬局体験向上❞に向けたサポートの見直し従来はユーザー薬剤師に対して、集合形式での研修会を実施していましたが、以下のような課題がありました。 ・多忙な先生方にまとまった時間を確保いただくことが、先生方の負担に ・気兼ねして質問できず、その場で疑問を解消することができない先生も ・数時間の研修会で

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「薬剤師の価値を可視化する」2年に渡るプロジェクトの舞台裏

カケハシではこのたび、薬局体験アシスタント「Musubi」を使った薬剤師の服薬指導が、緑内障治療薬のアドヒアランス(※)向上を実現したというニュースを発表しました。 薬剤師の服薬指導が患者さんの行動変容に貢献したことを示したこのプロジェクトを担当したのは、主に二人のメンバー。薬局のサポートからデータの分析まで幅広く取り組んだ薬剤師の伊藤と、データ活用の基盤構築をディレクションしたエンジニアの松田です。プロジェクト開始から成果発表までのストーリーを語ってもらいました。 (※

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KAKEHASHIとは? Musubiとは? はじめましてのご挨拶

はじめまして。薬局・薬剤師向けSaaS「Musubi」を手がける株式会社カケハシ(KAKEHASHI)です。 私たちはいわゆるBtoBのスタートアップということもあり、なかなか普段の暮らしのなかで皆さんのお目にかかる機会は限られているのですが…… 医療業界の方々はもちろん、ビジネス/テクノロジー領域でお仕事をされている方々や、スタートアップ企業に関心をお持ちの方など、より多くの方に「私たちのことを深く、多面的に知っていただく機会をつくりたい」という思いから、公式noteを

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