カケハシ公式note

調剤薬局DXを入口に、日本の医療システムの再構築を目指すヘルステックスタートアップ・株…

カケハシ公式note

調剤薬局DXを入口に、日本の医療システムの再構築を目指すヘルステックスタートアップ・株式会社カケハシ(KAKEHASHI)の公式noteです。カケハシにまつわるヒト・モノ・コトを幅広くお伝えしていきます。

マガジン

  • ヒト

    カケハシで働く「ヒト」にフォーカスした記事をまとめています。

  • ヒント

    社会、医療、組織、働き方……カケハシが抱えている“正解のない問い”の数々。その「ヒント」を探しにいく記録集です。

  • コト

    カケハシの取り組み、考えや思い。会社の「リアル」をお伝えする記事をまとめています。

  • アドベントカレンダー

    カケハシ社員が綴る、一年の振り返りや自己研鑽にまつわる記事を集めました。アドベントカレンダーとして日々公開していますので、関連記事も合わせてご覧ください!

ヒト

カケハシで働く「ヒト」にフォーカスした記事をまとめています。

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  • 39本

未来の日本でも持続可能な医療を|カケハシずかん【no.0008 竹部亨(事業開発/メディカルサイエンス)】

こんにちは!カケハシ公式note編集部から、2スクロールのメンバー紹介「カケハシずかん」のお届けです。 この連載は、カケハシで働く人々を気軽に知る、身近に感じるための取り組み。編集部がこしらえたいくつかの質問をメンバーに尋ねていくことで、メンバーの新しい一面を知ってもらえたらと思っています。それではさっそく、ご覧ください! Q1 . カケハシでのお仕事は? Q2 . これまでの経歴は? Q3 . どうしてカケハシへ? Q4 . 実際に働いてみてどうでしょう? Q5

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「カケハシ入ってる」が安心と信頼のシンボルになるように|カケハシずかん【no.0007 三浦徹(CFO)】

カケハシ公式note編集部より、2スクロールのメンバー紹介「カケハシずかん」のお届けです。 この連載は、カケハシで働く人々を気軽に知る、身近に感じるための取り組み。編集部がこしらえたいくつかの質問をメンバーに尋ねていくことで、メンバーの新しい一面を知ってもらえたらと思っています。それではさっそく、ご覧ください! Q1 . カケハシでのお仕事は? Q2 . これまでの経歴は? Q3 . どうしてカケハシへ? Q4 . 実際に働いてみてどうでしょう? Q5 . 「カケ

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“スマートに健康”という世界観をカタチにしたい|カケハシずかん【no.0006 小田中育生(エンジニアリングマネージャー)】

こんにちは、カケハシ公式note編集部です。このnoteでは日々、オープン社内報や社員インタビュー、対談などさまざまな記事をお届けしていますが、新連載として「カケハシずかん」も続々と公開を開始しています。 この連載は、カケハシで働く人々を気軽に知る、身近に感じるための取り組み。編集部がこしらえたいくつかの質問をメンバーに尋ねていくことで、メンバーの新しい一面を知ってもらえたらと思っています。それではさっそく、ご覧ください! Q1 . カケハシでのお仕事は? Q2 . こ

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カケハシの源流「日本の医療体験を、しなやかに。」を考える〜クリエイティブディレクター・上田恭平〜|月イチ!カケハシさん

こんにちは、カケハシ公式note編集部の鈴木です。 カケハシでは日頃から社内Podcast「カケハシラジオ」を公開しています。社内のさまざまなできごとやトピックスをお送りしていますが、メインコンテンツの一つとして配信を行っているのが、一人のメンバーをゲストに迎えてお送りする「月イチ!カケハシさん」。カケハシとの出会いや仕事を進めるうえで大切にしているスタンスなど、メンバーの人柄を紐解くための企画です。 これまでは社内だけで公開していたカケハシラジオですが、せっかくなので「

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ヒント

社会、医療、組織、働き方……カケハシが抱えている“正解のない問い”の数々。その「ヒント」を探しにいく記録集です。

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  • 2本

患者さんの声を医療のど真ん中へ——カケハシが考えるPROの可能性と日本版Value Based Healthcareへの道のり

初めまして、カケハシの竹部です。 先日、私たちカケハシの新たな取り組み「Patient Engagement プロジェクト」についてnoteでご紹介しましたが、ご覧いただけましたでしょうか? そのPatient Engagementの具体的なアクションの一つであり、私がメインで担当しているのが「“患者さんの声”の見える化と活用推進」の取り組みです。 患者さんの声——臨床におけるアウトカムとしての患者さんの声のことを、医療の世界では Patient Reported Ou

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薬局の質を可視化し、服薬指導の可能性を引き出す。Musubiを用いたクオリティ・インディケーターの研究とは?

カケハシが展開する電子薬歴・服薬指導サービス「Musubi」。そのデータを活用した研究論文が、「日本くすりと糖尿病学会誌(JAPANESE JOURNAL OF PHARMACEUTICAL AND DIABETES)」に原著として掲載されます。テーマは、『電子薬剤服用歴データを用いた血糖降下薬の服薬指導に関するクオリティインディケーターの算出プロセスの研究』。 “電子薬歴の記録を用いてクオリティ・インディケーターを評価した最初の研究である” “医療の質を客観的に評価する

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コト

カケハシの取り組み、考えや思い。会社の「リアル」をお伝えする記事をまとめています。

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  • 105本

知の“探索”と“深化”でイノベーションを起こす|オープン社内報「今月のカケハシ」

こんにちは、カケハシ公式note編集部の鈴木です。 過ごしやすい気温の日々が続いていますねえ。5月といえば、過ぎ去りし大型連休を待ち望んでいた方も多いはず。はてさて、みなさんはどんなGWを過ごされておりましたでしょうか。 ちなみにわたしは、ちいさなお店を経営している友人から「人手不足だから働きにきて〜!」とヘルプを求められ、連休にも関わらず、永遠に本業とは異なる仕事の日々を過ごしておりました。普段はPCとにらめっこするばかりなので、たま〜に接客業をはさむと気づきがあってお

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“今”を楽しみ尽くすため、スキルを広げて働いていく|オープン社内報「今月のカケハシ」

こんにちは、カケハシ公式note編集部の鈴木です。 都内ではあっという間に桜が開花し、場所によってはすでに散り……たったの数週間でめくるめく変化を遂げる季節の流れと追いかけっこしながら日々を過ごしています。 「春」という言葉を聞くと、どことなく穏やかな印象を抱いているわたしですが、実際のところは新生活が始まったり、気温差もずいぶん激しかったり。思いのほか忙しないなあ〜と毎年のように驚いてしまいます。 この記事を読んでくださっている方のなかには、この春から新しい環境に飛び

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一人ひとりが自律的であるための”情報対称性”|オープン社内報「今月のカケハシ」

こんにちは、カケハシ公式note編集部の鈴木です。 先日、友人のお誕生日を祝うべく、久しぶりに東京ディズニーランド®へと出かけてきました。その日、周囲には卒業証書を手にした学生さんが数多く訪れており、各々の楽しみ方で卒業という大切な節目を満喫していた様子。 この時期は、春から訪れる新しい暮らしに向けた期待感と、これまでの日々が過ぎ去る切なさとの、両方が共存する甘酸っぱいひとときなのかもしれませんね。 「代わり映えがしない」と思っているような何気ない日常も、ふとその軌跡を

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今日の改善が未来の医療体験をつくる。カケハシ新CTO湯前の所信表明

この度、CTOに就任した湯前(@yunon_phys)です。 カケハシに入社してちょうど1年、このタイミングでCTOという重責を預かる機会に恵まれたことにとても感謝しています。社内のメンバーと今後の開発組織のあり方について議論するたびに、寄せられる期待の高さをひしひしと感じています。 カケハシは昨年、シリーズCで総額94億円の資金調達を行い、次のステージに向けて事業展開を加速しているフェーズにあります。多様なバックグラウンドをもつ優秀なメンバーが350人以上、そのうち開発

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アドベントカレンダー

カケハシ社員が綴る、一年の振り返りや自己研鑽にまつわる記事を集めました。アドベントカレンダーとして日々公開していますので、関連記事も合わせてご覧ください!

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  • 21本

(考え中)BtoB企業におけるコンテンツマーケティングのネクストステップってなんだろう

……そんなテーマでKAKEHASHIアドベントカレンダーに参加しようと思い、いざ書こうと思ったらインフルエンザに罹ってしまい、数日を棒に振った。齢36歳、4年ぶり3回目。妻も同時に罹患したので、この数日の家庭内は控えめにいってカオスだった。38度6分のわたしが、39度超えの妻の寝衣を交換する丑三つ時のことは、思い出すだけで妙に関節が痛くなる。 これを書いている現在は薬を飲んですっかり快方を向かえており、医療のありがたみを改めて知る機会となった。この原稿を掲載前日に慌てて書け

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デザイナーの事業貢献を促進するために、「デザインチーム独自のOKR」を導入してみた話

こちらの記事は カケハシ Advent Calendar 2023 の 21日目の記事になります。 こんにちは。カケハシのサプライチェーン領域でUI/UXデザイナーをしている北岡です。 今回は、デザインチームが2023年上期にOKRによる目標管理に挑戦した理由やその軌跡をお伝えしようと思います。 なぜデザインチームがOKRを導入したかサプライチェーン領域のデザイナーは昨年まで2名で、チームとして本格的な目標管理は実施していませんでした。しかしようやく3名となり(業務委託含

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コミュニティが社内に受け入れられ、理解されるまでに必要な、「コミュニティ自体の盛り上がり」以外のこと

こんにちは。株式会社カケハシのユーザーコミュニティ「MusuViva!」で、コミュニティマネージャーを担当している伊藤と申します。 オープンから2年5ヶ月、立ち上げ開始からこの12月でちょうど3年を迎えるMusuViva!。 ようやくユーザーさんへの価値、そして社内への価値について、明確に語れる手応えのようなものが、得られてきたように思います。 アドベントカレンダーとして、こちらを書き残すことで、 「コミュニティは盛り上がってるけど、社内であまり理解してもらえない」 「会

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親の治療に伴走して気づいたコミュニケーションの可能性

「お父さんの腰の調子が悪くてクリニックに通ってるけど、治らないのよ」 ある日、私のもとに母から連絡が入った。 「検査はしたの? クリニックの先生に相談してみたら?」 私のアドバイスを受けた両親は、クリニックに相談。大学病院での検査を経て病名が判明したものの、治療の過程で新たな病気が見つかり、別の病院で精密検査をすることになった。 不安がる母に代わり、診断結果と治療方針説明の場には、私と父が出席することに。病名や現在の状態、今後の治療について説明する主治医に対して、私は原因

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