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経済産業省主催のヘルスケアビジネスコンテストでグランプリ受賞!

こんにちは。広報の高橋です。経済産業省主催「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」にCEOの中尾が登壇しました。当日の模様を写真多めでリポートします。

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プレゼンテーションまでのカウントダウン

会場は東京ミッドタウン日比谷にあるBASEQ。2018年3月に開業したとあって、ピカピカ!

KAKEHASHIが応募した「ビジネスコンテスト部門」では、事前審査を通過したファイナリスト7社が、今回の最終審査で公開プレゼンテーションを行うことに。

会場前のブースには7社がずらり! どの会社がグランプリを受賞するのか、期待が高まります。

開演前のブースは、多くの来場者で賑わっていました。いよいよ最終審査の公開プレゼンテーションです!

渾身のプレゼンテーション

300人超の会場が満席でスタート!

オープニングの主催者挨拶、「アイデアコンテスト部門」ファイナリストのプレゼンテーションに引き続き、いよいよ「ビジネスコンテスト部門」ファイナリストのプレゼンテーションです。

KAKEHASHIの登壇は一番最後。審査員も来場者も、長時間のプレゼンテーションに疲れが見えたころ……。中尾のプレゼンテーションがスタートです!

身ぶり手ぶりを加えたプレゼンテーション。

ときには笑顔も交えながら8分間のプレゼンテーションが終了。審査員からは質問とともに、激励の言葉もいただきました。

中尾によるプレゼンテーションおよび審査員との質疑応答の後、会場のサポート団体から多くの札が上がりました。「この企業をサポートしたい」というあたたかい応援の証です!

グランプリ受賞の瞬間

すべてのプレゼンテーションが終了し、審査を経てグランプリの発表の時間となりました。

「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019、栄えあるグランプリは……株式会社カケハシ!」

アナウンスを聞いた中尾は、小さくガッツポーズ。壇上では、KAKEHASHIのメンバーとMusubiを使ってくださるユーザーの方々にお礼を述べる一幕もありました。

2018年10月の応募から、約4カ月。グランプリ(最優秀賞)の受賞で終えることができました。応援してくださったすべての皆さまに心から感謝です!

グランプリ受賞のその後

コンテスト終了後は、経済産業省からのプレスリリースと複数のメディアに掲載されました。

・経済産業省
「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」グランプリが決定しました!

・日経デジタルヘルス
グランプリはカケハシが獲得、経産省主催ビジネスコンテスト

・LoveTechMedia
薬局をイノベートするカケハシがグランプリ、介護テックのウェルモがダブル特別賞など、ヘルスケアの未来照らす経産省主催ビジコン


受賞後、中尾が薬剤師の方々に向けたメッセージです。

「今回の受賞は、薬局・薬剤師が世の中の健康意識を高めるための重要な役割を担っていくべきだということに、国からのお墨付きがついたということでもあると私自身は考えています。ここからがスタートです。皆さん、一緒に結果を出していきましょう! 導入いただいた薬局さんと一緒にあるべき姿を考え、新しい仕組みを作ることができているおかげです。本当に感謝しています」

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KAKEHASHIは今年3月で創業3年を迎えます。薬局・薬剤師のあり方が活発に議論される中、KAKEHASHIは関係者の方々と協力し合いながら、患者さんにとってより良い医療体験を実現できるよう、まい進します。これからも応援よろしくお願いします!

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医療をつなぎ、医療を照らすーー。薬局・薬剤師向けに電子薬歴システム〈Musubi〉を展開するSaaS企業、株式会社カケハシ(KAKEHASHI)の公式noteです。KAKEHASHIにまつわるヒト・モノ・コトを幅広くお伝えしていきます。ぜひフォローを!
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