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「医療×プラットフォーム×新しい価値」で社会を変える仕事を|カケハシずかん【no.0010 丸山恵実(新規事業推進)】

こんにちは、カケハシ公式note編集部です。このnoteでは日々、オープン社内報や社員インタビュー、対談などさまざまな記事をお届けしていますが、本連載「カケハシずかん」も続々と公開を開始しています。

この連載は、カケハシで働く人々を気軽に知る、身近に感じるための取り組み。編集部がこしらえたいくつかの質問をメンバーに尋ねていくことで、メンバーの新しい一面を知ってもらえたらと思っています。

今回は、カスタマーサクセスとして誰よりも熱い思いでユーザーと向き合ってきた一人であり、現在は新規事業にも携わる、丸山恵実さんの登場です!



丸山恵実(新規事業推進)
16personalities - INTP-A

Q1 . カケハシでのお仕事は?

患者さん・薬局・ステークホルダー、X方よしの世界観をつくるための新規事業の推進。

プロジェクト推進をマネージしながら、リボンモデル上、短期的に必要な仕組みの整備と、スケール化に向けた中長期的な価値提供の基盤を探索・構築しています。

事業推進する観点で横断的に動くことが多く、チーム内での閉じた視点に固まらないように、関連する複数のチームの視点をキャッチアップし、深めることと新しく探すことの両方を行えるように心がけています。

Q2 . これまでの経歴は?

大学の先輩つながりから、大学発のバイオベンチャー⇒大手イーコマースを経てカケハシへ入社。

バイオベンチャーでは新規治療技術の学会設立を経て、ステークホルダーが集まって治療技術を良いものにかえていくプラットフォームの可能性に魅力を感じました。プラットフォームで世の中をより良くしたいという思いが生まれ、修行のためにビジネス大手イーコマースへ。プラットフォームビジネスや大きな組織で働くことを学びました。

Q3 . どうしてカケハシへ?

当時医療従事者の方々と医療体験を再定義するイベントをしていたこともあり、医療/ヘルスケア関係の課題に取り組みたいと思うようになりました。

そこで「医療×プラットフォーム×スタートアップ」で世の中によりよい影響を与える仕事をしたいと次のキャリアを探索。きっかけはフォースタートアップスさんからのご紹介を経て、そこで中尾さんの目指す世界観に共感したこと。

当時お世話になっていたCoral Capitalさんに出資を受けられていて親近感をもったこと、面談でお話しした皆さんと一緒に働くことに魅力を感じて、入社しました。

Q4 . 実際に働いてみてどうでしょう?

カケハシのビジョンが事業や組織内のカルチャーやコミュニケーションに浸透していたことに「こんな組織ある!?」といい意味で衝撃を受けていたのを覚えています。中尾さん・中川さんが毎月しっかり考えを発信してくださり、社内で常にカルチャーを磨き続けるという感じでした。

メンバーの人柄や専門性はもちろん、信頼に基づく情報対称性の文化やビジョンの発信含む組織の作り方なども大変な刺激を受けていました。このあたりは入社してからも変わらない部分である気がします。

Q5 . 「カケハシらしさ」とは、どんなところ?

・責任と自由
・ビジョンへの追求
・冷静さと情熱

Q6 . 「ここがヘンだよカケハシ」どんなところ?

どちらかというと控えめな集団だと思っているのですが、お客様からカケハシ社員は皆キラキラしているとコメントをいただいたことがありました。仕事に熱い想いで真剣に打ち込んでいる姿を見てそう感じていただいているのであれば嬉しいです。

Q7 . 推しバリューはどれ?

「高潔」
最初「高潔とは?」と思いましたが、だんだん解釈が深まっていく噛み応えがあるバリューかなと思います。カケハシらしい感じもあります。

Q8 . カケハシで実現したいことや夢は?

しなやかな医療体験を提供できるプラットフォームを作ること。
そこに関わる人が幸せであること。

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