変幻自在を楽しむ。二度の産休・育休を経て、次はカスタマーマーケティングに。
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変幻自在を楽しむ。二度の産休・育休を経て、次はカスタマーマーケティングに。

株式会社カケハシ - KAKEHASHI

はじめまして、カスタマーマーケティングチームの近藤です。

この記事はカケハシアドベントカレンダー2021 16日目の記事になります。
12月1日から始まったこの企画もあっという間に半ばに来ましたね!

今日はカケハシの1メンバーとして、我々がもっとも大事にする6つのバリュー(「高潔」「価値貢献」「カタチにする」「無知の知」「変幻自在」「情報対称性」)のなかでも、「変幻自在」について、私自身のライフ・ワーク・バランスもふまえながら語ってみたいと思います。

二度の産休・育休取得で改めて感じた「カケハシらしさ」

最初に簡単な自己紹介から。私にとってカケハシは3社目で、最初は病院で薬剤師、その後は医療コンサルファームでコンサルタントとして働いていました。そんな中で出会った、“患者と薬剤師、両者の医療体験を向上する”というカケハシ創業当初からの理念に強く共感し、転職を決意したのが3年前の2018年です。現在3歳と1歳の子どもがいます。

実は入社当時すでに1人目を妊娠している状態でした。それにも関わらず受け入れていただいたカケハシの懐の広さにも感動しましたが、いざ入社してみると「自分も家族も大事にしながら仕事をする」というマインドが会社全体に浸透していて、スタートアップとしては良い意味で意外でした。それは決して“ゆるい”ということではなく、メンバー一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できるように、お互いにベストな環境を作り上げる、ということなんだと思っています。

カケハシではメンバー全員が「本気で医療を変えたい」と思い、そのためにはどうしたらいいかを真剣に考えて行動しています。スピード感はもちろん大事ですが、「それは何のためにやるのか?」「本当にユーザーのためになるのか?」といった根っこの部分は徹底的に議論します。そういったぶれない軸を持ちながら、それぞれが自分なりに貢献できる形を考え行動し、お互いに尊重できる文化があります。

二度の産休・育休の取得で空白ができることに不安が無かったわけではありません。しかし、そんな「カケハシらしさ」があるからこそ、自分ももう一度戻ってチャレンジしたいと思うことができたと思います。

カケハシの6つのバリュー

私がもう1つ、自分の行動指針として大事にしているものに、カケハシの6つのバリューがあります。

高潔・・・自分に矢印を向け、易きに流れず、言行一致で信念をつらぬこう。
価値貢献・・・チームの成果にどんな価値で貢献するか? その価値が最大化されるやり方を自ら選びとろう。
カタチにする・・・議論や批評に終わることなく、実現・実行・決断を。困難上等、やり抜くことを当たり前に。
無知の知・・・独りの限界を素直に認めることで、新たに学び、助けを求める強さを持とう。
変幻自在・・・固定化した立場は関係ない。LeadershipとFollowershipを兼ね備え、状況に応じた働きを。
情報対称性・・・格差・階層・裏表のないオープンな組織をつくるのは、自分だ

カケハシでは、メンバー一人ひとりがこのバリューを核として行動・判断しています。このバリューが誕生したのは約3年前になりますが、現在もしっかり社内に浸透している印象があります。社内Slackではバリューごとのスタンプがあって、それに値する行動にはお互いにスタンプを押し合ったり、月1回、MVF(Most Valuable "Furumai"(ふるまい))として、この6つのバリューに照らして社員を表彰する制度もあります。

私が入社したときは30人ちょっとだったメンバーが、今では約300人(社員、業務委託を含む)と10倍にスケールにしているにも関わらず、「カケハシらしさ」が失われないのはこのバリューのおかげではないかなと私は思っています。

そして、この6つの中でも、自分の状況を表すのに特に良いなと思っているバリューが「変幻自在」です。私はカケハシ入社後に二度の産休・育休を経験しましたが、休職・復職のたびに、少しずつ担当するプロジェクトが変わっています。入社時は、まさにカスタマーサクセスの立ち上げ期で、主にオンボーディングを担当しながら、同時に経理チームとともにユーザーのみなさまがIT導入補助金の支援を受けられるようなサポートをしていました。一度目の復職後は、プロダクトのサポートサイトの立ち上げと、全国各地でユーザーインタビューを行い、今年4月の二度目の復職後は、プロダクトのアップデート情報をふくめた情報配信や、活用サポートのためのセミナー運営に携わっています。
プライベートで言えば、それこそ妊娠中や子どもができてからの生活は、独身時代とは一変し、働く時間もスタイルも変化が必要でした。

でもどんな形であれ、価値貢献のやり方はある。会社やプロダクトのフェーズとともに目まぐるしくいろいろなプロジェクトが動くのはスタートアップならではですが、その時その時に応じて、「私ならどんな貢献ができるか」を考え、時にはリーダーシップを、時にはフォロワーシップを発揮して推進する。まさに“変幻自在”だな、と思っています。この動き方と柔軟性こそがカケハシで働く楽しさであり、面白さなんです。

▼プロダクト活用や薬局業務に役立つユーザーセミナー(オンライン)を定期開催している

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次はカスタマーマーケティングにチャレンジ

この11月には新しく「カスタマーマーケティング」というチームが立ち上がり、私はそのチームに所属しています。ミッションは「ユーザーの皆さまに”本質的に”サクセスしてもらうことでロイヤリティを向上させる」こと。すでに動き出しているユーザーコミュニティ「MusuViva!(ムスビバ)」もふくめて、まだまだ手探り状態です。私が大事にする「カケハシらしさ」を軸として、これからも最高の仲間と一緒に突き進んでいきたいと思います!

そして、そんなカケハシでは、一緒に働く仲間を募集しています!カスタマーマーケティングチームの募集もまもなく出る予定ですので、ご興味ある方はぜひ覗いてみてください!

カケハシ採用ページ
https://recruit.kakehashi.life/

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株式会社カケハシ - KAKEHASHI
「⽇本の医療体験を、しなやかに」をミッションに、患者満足と薬局の働き方改革を支援する薬局体験アシスタント「Musubi」を展開するヘルステックスタートアップ・株式会社カケハシ(KAKEHASHI)の公式noteです。カケハシにまつわるヒト・モノ・コトを幅広くお伝えしていきます。